損失を受け入れられない?


パリスさんがどこで書かれていたのか忘れましたが、20pのストップで以前は15pの含み損を持つこともあったと。

現在はどうなのでしょうか?

多少逆行してもシナリオの範囲内であれば保有かと思いますが、精度が高くなるごとに逆行pipsも少ないかと。。。

私は戻りや押し目を拾う時に少しでも反対に行くとすぐに決済してしまいます。

結局エントリー方向に伸びて入り損なうこともしばしばです。

 

現在でもたまに▲15pくらいの含み損になることはありますよ。

大抵は▲10p以下ですかね。

精度が高くなれば、抱える含み損も減りますね。

 

でも、それとともに、エントリー自体を絞り込んでいるので

以前ならエントリーしてただろうところでも

エントリーしなくなっているので

逃した利益もたくさんありますよ。

もちろん損失(負けトレード)も、ですけど。

 

そういう意味では、

精度を上げるために、捨てるもの・見逃すものが増えました。

 

 

私は戻りや押し目を拾う時に少しでも反対に行くとすぐに決済してしまいます。

 

これは、損失が受け入れられていない・ビビっているから

すぐに決済してしまうのでしょうか?

それともちゃんと根拠がある?

 

 

結局エントリー方向に伸びて入り損なうこともしばしばです。

 

これは、

すぐに決済した(損切り)後に、再エントリーし損なうという意味ですか??

 

だとすると

んーー、ちょっと難しいけれど

損失を受け入れられてない っていうのがまず問題ではないでしょうか。

 

再エントリーし損なうのは、最初に損切りした

したっていうより、損切りしてしまった・損を出してしまった

っていう心理状態から、自分を信じられなくて、ビビりすぎてて

再エントリーする勇気が出ないわけですよね。

 

で、その後、

もし再エントリーしてたらプラスになった

っていう値動きを見ちゃうと

 

なぜあそこで入らなかったんだろう・・・

もしくは

最初のポジを切らずに持っておけば・・・

 

ってまた自分を信じられなくなる心理状態になるわけで

こういうのって、

負のスパイラルにはまっちゃうだけじゃないですか?

 

損失を受け入れられないことの「根本的な」理由って人それぞれだと思いますが、

私の場合は、

負けることを認めたくない

自分の読みが間違ってたなんて認めたくない

っていう変なプライドの高さが一番の根本的理由でしたけど

 

いろいろな人とやり取りしていると、

私の勝手な推測ですけれども

 

自分が勝てるという自信がない・持ってない

 

のが根本にあるのかな?と感じる方が割りといらっしゃいます。

 

その自信が持てない理由っていうのも人それぞれだと思うんですけど

大まかには、

 

もともと自分に自信が持てない、自己卑下しがちな心理的問題の場合と

 

自分の勝ちパターンを分かっていない、検証・分析が足りてない

どっちかっていうと技術的問題の場合

 

に分かれるんじゃないですかね。

 

ま、両方の相乗効果(?)で訳分からなくなってる場合もありますけど。

 

心理的な問題だと根が深いのかな・・・とは思いますが

ひとつひとつ解きほぐして、

己を知ること

ありのままの自分を認めること

をしていくしかないよなぁって思います。

 

技術的問題の場合は、正直、怠けずにきっちりやるのかやらないのか

って話だと私は思っているので

トコトン地道に努力すればいいだけ、と思います。

 

ただ、自分の根本的問題がどっちなのか?は

先にちゃんと考えないといけないとは思いますよ。

 

そういうのしっかり考える時間を取らないと

努力があさっての方向に向いていたり

聖杯探しに陥っちゃうだけかな、と思います。

 

ではでは
ランキングに参加しています。応援よろしくお願いします☆
にほんブログ村 為替ブログ FX デイトレ派へ
にほんブログ村


The following two tabs change content below.
パリス昼豚(パリスヒルトン)

パリス昼豚(パリスヒルトン)

皆様はじめまして! コラムを書かせて頂くことになったパリス昼豚(ひるとん)と申します。 ふざけた名前ですみませんw 負けて当然じゃん!と言われることは、ほぼ全て経験していると思います^^ そんな状態から、本当に自分に合ったトレードとは?と試行錯誤した結果、損小利小のスタイルを確立して、徐々にプラスにできるようになってきました。 このコラムでは、負け続けていた状態から私がどうやってサバイブしてきたのかを書いていこうと思っています。
パリス昼豚(パリスヒルトン)

最新記事 by パリス昼豚(パリスヒルトン) (全て見る)

こちらの記事もどうぞ