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値動きの見極め方3 値動きの定義

 

 

値動きの見極め方1

値動きの見極め方2 サポートとレジスタンス

の続きです。

 

サポート と レジスタンス が値動きの形成に重要なポイントなんじゃないか!?

サポート・レジスタンスは水平線だけじゃない! 斜めの線だってアリだ!

と気づいたわけですが、

 

先に私が到達した結論を言っておくと、

 

値動きは、サポートとレジスタンスを基準にしてジグザグ動くものである。

ジグザグの動き方には「上げる」「下げる」「もみ合う」の3種類しかない。

 

当たり前の話かもしれませんが、私は自分でこれに気づいた・理解したときに

値動きの本質を見極めたり!ってひとりで悦に入ってましたw  レベル低くてすみません^^

 

 

で、値動きには「上げる」「下げる」「もみ合う」の3種類しかない(と私は思っているの)ですが

 

「上げる」と「上昇トレンド」は異なる。

「下げる」と「下降トレンド」は異なる。

 

「上げる」が継続したならば、上昇トレンドと呼べる。

「下げる」が継続したならば、下降トレンドと呼べる。

 

と考えています。これについて説明します。

 今、こういう↓値動きを見たとします。

 100328_1age

普通に考えて、上げてるように見えますよね。これを分解して考えてみます。

  100328_2age

まず、下げ1→上げ2の動きを見せた時点で、目先の安値になったわけですから

安値1=サポート1が形成されたことになります。

次に、上げ2→下げ3の動きを見せた時点で、今度は目先の高値になるので

高値1=レジスタンス1が形成されたことになります。

 

100328_3age 

そして、下げ3→上げ4を見せた時点では、安値が切り上がったので

安値2=サポート2が形成されたことになりますよね。

 

100328_4age

 

この時点で「上げる」の値動きがひとつ完成されたと私は考えます。

ここでは「上げる」動きではあるが、上昇トレンドと呼ぶにはまだ早すぎる

と思いますよね??

 

ま、これが日足チャートで上げ2の動きが数百pips動いてたら、上昇トレンドと言えなくもないですが^^

5分か10分足での話だと想像してみてください。まだ上昇トレンドとは呼びづらいですよね。

 

なので、「上げる」と上昇トレンドは異なるものだと私は捉えています。

 

では上昇トレンドと呼べるには、どういう動き方を見せたときになるかを考えてみると

先ほどの「上げる」値動きを見せてから

 100328_5age

 まずはレジスタンス1がブレイクされる

 ↓

高値2=レジスタンス2を形成する

 ↓

安値3=サポート3を形成する

 

こういう「上げる」動きを繰り返す・継続されていくと、晴れて上昇トレンドと呼べるようになりますよね。

 

100328_6uptrend

 

 

・・・と考えていくと、

 

「上げる」値動きというのは、

高値が1つ、安値が2つあり、安値は切り上がっている動き方なので

・レジスタンスを形成した

・サポートが更新された

という2つの条件を満たせばよい、ということになります。

(サポートが2つ形成されて、2つ目が更新されている(安値切り上げ)なら、当然レジスタンスは形成されてるので2つめの条件だけでもいいんだけど。)

 

それに対して「上昇トレンド」は

・サポートが複数回、更新された

・レジスタンスが複数回、更新された

という条件を満たせばよいことになります。

 

これも複数回はちょっと微妙かな・・・。

サポートもレジスタンスも1回以上の更新でOKとも考えられますよね。

この場合は、サポート1とレジスタンス2の値幅によるとか、他の条件を何か追加すればってことになりますかね。

 

ま、その辺の厳密な定義は置いておくとして^^

ここでは何が言いたかったかというと

 

値動き(上げる・下げる・もみ合う)は、

サポートとレジスタンスを条件にすれば定義できる(説明できる)

 

すなわち、

値動きは、サポートとレジスタンスを基準にしてジグザグ動くものである。

 

って言えるじゃない!? ってことです。

 

 

では次回に続く・・・

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値動きの見極め方2 サポートとレジスタンス

前回 の続きです。

 

値動きってどういう風に形成されるのか?

値動きって何だろう? どうやって決まるんだろう?

という疑問を考えながらチャートを見ていくうちに

 

あ!

サポート と レジスタンス が値動きの形成に重要なポイントなんじゃない!?

と気づいた・・・という話の続き。

 

 

サポート(支持線)は、そこで下げ止まりになって反発・上昇することが予想されるレート

レジスタンス(抵抗線)は、そこで上げ止まりになって反発・下降することが予想されるレート

ですよね。

もちろん抜けてブレイクすることもありますから、絶対にそこで下げ止まる・上値が抑えられる保証はありませんよ。

 

 

で、私は昔、サポートとレジスタンスというのは、水平線だけのイメージを持っていました。

チャート上で、直近安値・高値を横に引っ張ってきた線や

大台のレート(ドル円なら、89.00   90.00  91.00・・・など)だけを

サポート・レジスタンスとしてイメージしていたんですね。

 

でも、トレンドラインを引いているうちに、

「あ、そうだ!トレンドラインもサポートやレジスタンスってことじゃん。」

と気づいて、サポートやレジスタンスは水平線だけじゃなく、斜めの線でも別にかまわないんだと認識を新たにしました。

それが私にとってはひとつブレイクスルーをもたらす アハ!体験 でした^^

 

これはどういうことかというと、

サポートとレジスタンスで一番分かりやすい、イメージしやすいのって

レンジの上値・下値↓ですよね。

 100307_range1

 

 

これをグルリと回転させてみます。左が反時計回りに、右が時計回りに回転させた図です。

 100325_1range_kaiten

 

若干、見づらいんですけども^^

これは左が上昇トレンド、右が下降トレンドの形になっているのがイメージできるでしょうか??

・・・いまいち できないよねw 

 

もう少し、見やすくした図がこちら↓です。

 100325_2trendline

 

トレンドラインの引き方を説明している本などでは、ほぼ必ずチャネルって言葉も一緒に出てきますよね?

上昇トレンドラインを引いた場合(左)だと、それを平行移動させて適当な高値のところに合わせると

その2本のラインの間の帯状のところをチャネル(またはチャンネル)と呼びます。

 

このチャネルの間をジグザグしながら上昇していくパターンを見せることが多いと言われています。

下降トレンドラインのときも同様です。

 

つまり、

上昇トレンドの場合(左図)は、

・トレンドラインがサポートとして機能する

・平行移動させた線はレジスタンスとして機能する

 

下降トレンドの場合(右)は、

・トレンドラインがレジスタンスとして機能する

・平行移動させた線はサポートとして機能する

 

という見方ができますよね?

(絶対にそう動くって意味では、もちろんないですよ!)

 

ということで、私のアハ!体験

トレンドラインというのは、サポートまたはレジスタンスとして考えることができる

という意味が分かってもらえたでしょうか?

 (当たり前すぎた?)

 

この説明を聞いて、

なるほど、確かにサポートとレジスタンスが値動き形成の重要なポイントになりそうだ

と少しでも感じていただけたでしょうか・・・?

 

では次回に続く・・・

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値動きの見極め方1

 

チャートの見方 で書いた内容をもう少し詳しく書こうと思っていたんですが

考えれば考えるほど、まとまらなくなってきてしまい・・・

今日から何回かに分けて続き物として書きますね。

 

チャートの見方というか、値動きってどういう風に形成されるのか?という疑問から

私なりに、こういうことじゃない??って結論に至った過程を書いていこうかと。

 あくまで私の勝手な解釈なので、値動きはこう決まっていくんだ!ってことではないので

そこは、ご了承ください^^

 

まず第1回目の今日は、値動きってどういう風に形成されるのか?の疑問が

どうして湧き上がってきたか、についてです。

 

 

前にも書いたかと思うんですが、昔どこかで

 

1年のうちトレンドが発生するのは2~3ヶ月

勝ってるトレーダーはそこで利益を上げている

それ以外の日は、小さく負けるか休んでいるかだ

 

っていうような話を目にしたんですけど、それを聞いたときに私は

 

じゃあ、1年のうち大半はレンジ相場なんだから

レンジに強くなって利益を上げられるようになれれば

長期間、勝っていられるってことじゃないか!?

 

と考えたんですよね。

こういう発想をしている時点で、私って損小利大トレードに向いてないんだな、

利小狙いに徹するのが合ってるんだなって自分で思います^^

 

で、実際に私が負け続けていたときっていうのは

小幅レンジで細かく抜いていくのが得意パターンで、勝率は8割とか9割とか高いんですけども、

ドカンをやらかしちゃってトータルで大きく負け続けてる状況だったんですね。

 

損切りできない、負けを認めたくない っていう心理的な問題があったのは事実なんですけれども、

テクニックの面でいうと、

 

レンジがいつ終わるのかを見極められないから、

レンジブレイクしてトレンド発生したかどうかが分からないから、

損切りすべきかどうか分からずにドカンをやってしまうんだ

 

と自分では考えていたんですね。

 

そこで、チャートパターンなどを勉強していて、トレンドラインの引き方っていうのを知って

これでトレンドが発生したかどうかが分かるんだ!

ってウキウキしてたわけです。

 

実際に過去チャートでいろいろとトレンドラインを引いてみると

こんな簡単でシンプルなのに、すごい使える!!

って感じたんですよね。

 

でも実践で使っていくうちに、確かに使えるんだけど弱点もあることに気づくわけです。

弱点あるのはそりゃそうだって感じだし、

トレンドラインがいつも絶対に値動きを教えてくれるわけないし

トレンドライン引くだけでウハウハ稼げるわけもないんだけれど

 

それって自分が引き方を間違ってるのか、使いこなし方を間違ってるのか

何が理由なんだろうな~って考えてたんですよね。

 

で、トレンドラインでトレンド発生してるかどうか分かるのって

あくまで過去の値動きについてだけであって、

将来の値動きを予測するのに使うのは難しいのだろうか?

 

将来の値動きを予測「できる」って考え方そのものがおかしいのか?

 

じゃあインジケーターとかテクニカル指標の役割って何なんだろう?

 

インジケーターって根本的に何を目的・意図して開発されたんだろう?

 

値動きって何だろう? どうやって決まるんだろう?

 

という疑問がとりとめもなく湧いてきました。

 

 

それについて、いろいろと考えたりチャートを見ていくうちに

 

あ!

サポート と レジスタンス が値動きの形成に重要なポイントなんじゃない!?

 

と気づいたんですよね。

 

 

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チャートの見方

 

私は予想を立ててトレードするということはしていませんが、シナリオは考えています。

予想とシナリオは何が違うのか?というと、勝手な私の定義ですけど

 

予想は、どこそこのレートまで上げる・下げる というような上げ下げをある程度決めている

強気か弱気かをはっきりさせている

 

シナリオは、上げ下げどちらも考えていて、目の前の値動きに応じてロングもショートもありありで考えている

 

という感じです^^。

 

私が予想をしないのは、

「相場は不確実なものだから、予想など無駄だ!」なんて考えているわけではなく

予想してもうまくいかないことが多かった・・・

はっきり言ってしまうと、

 

「私の予想は当たらん。だから予想しない。いや、予想すると負けるからしないほうがいい。」

 

という残念な理由からです^^

 

私のシナリオの考え方はというと、

値動きには、トレンドレンジの2種類しかありませんよね。

 

そしてトレンドには上昇と下降の2つがあるので、これからどう動くか?と考えた場合、

 

上げる  下げる  もみ合う(=レンジ、保ちあい、持ち合いetc.)

 

の3つしか選択肢はありません。

チャートを見た時点で、今後の値動きは上記3つのどれかになりますよね。

 

なので、

・これから上げるとすれば、どこまで上がる可能性があるか?

・これから下げるとすれば、どこまで下がる可能性があるか?

・これからもみ合うとすれば、上値・下値はどの辺りになる可能性があるか?

を考えます。

 

この「どこまで」「どの辺り」というのが、サポートまたはレジスタンスです。

 

私はトレード中は5分足チャートがメインで、他に日足と1時間足のチャートを見ていますが

それぞれのチャートで、サポートやレジスタンスになりそうなレートをチェックして、

  上げる  下げる  もみ合う

のそれぞれに当てはめて具体的な値動きを考えてみます。これを私はシナリオと呼んでいます。

 

で、実際にトレードするときには、値動きを観察しながら3つのシナリオから、

 

・今現在ではどれが一番可能性の高い動きと言えそうか?

 

を判断して、エントリーするかどうかを決めます。

エントリーを決めた段階で、利食いするターゲットのレートや、含み損の可能性のある範囲をもちろん考えています。

 

利食いするターゲットのレート=ここまでは動く可能性があるだろうというレートは、ひとつだけではなくて段階的に見ています。

ひとまずは、ここまで伸びる可能性はあるレートを想定していて、実際にそこまで伸びてきたら、そこでの値動きの勢いや動き方を見て決済してしまうのか、待つのかを決めます。

 逆にターゲットまで伸びてこない場合は、その停滞したり逆行している動き方や勢いを観察して、早めに損切りすべきなのか、粘るべきなのかを判断します。

 

上げるのか・下げるのか・もみ合うのか という3つのシナリオは刻一刻と内容は変わってきますし、

どれかを採用したとしても値動きによって見込みがなければ即却下します。

朝令暮改なんて目じゃないくらいにコロコロ考えは変わっていく感じですね^^

 

日足・1時間足の大きな流れ・トレンドから、3つの選択肢を1つに絞り込めることはできなくはないのですが、

私は利小狙いの短時間トレードというスタイルでやっているので、3つの選択肢はほぼ同等に考えていて、

「でも大きい流れからいうと可能性は少しこちらのほうが高いかな。」くらいで見るようにしています。

 

短期・中期・長期のトレンドは必ずしも一致するわけではないので、

利大狙いのスイングトレードをやっているのであれば、中期・長期のトレンドが重要になりますが

利小狙いで短期決戦型のトレードであれば、短期のトレンドのほうが重要になりますよね。

 

短期のトレンドというのは5分足チャートで見た場合を想定していますが、

中期・長期でのトレンドとは感覚とは違ってくるので、

5分足でのトレンドはそれほど長くは続かない、すぐに反転してもおかしくない動きをする

と考えておくくらいで調度いいんじゃない?と思っています。

 

また、私の予想が当たらない・外れるというのは、言い換えると、

自分の予想に固執してしまい値動きを決め付けて考えてしまう、そうチャートを見てしまう傾向がある

ということなので、動きを限定して考えるよりも、上げ・下げ・もみ合いのどれも可能性は大いにある

と考えておくほうが妥当だと感じました。

これは、私の性格から考えると、そう考えたほうが負けにくいからという理由でそうしているだけで

3つの選択肢を同等に考えるべきだってことではありませんので^^

 

ということで、

 

値動きには  上げる  下げる  もみ合う  の3種類しかない。

その判断をするために、サポート・レジスタンスの存在を意識してみる。

また、自分のトレードの時間軸を考えてみる。

 

これを意識するだけでも、チャートの見方が変わってくるかと思います。

 

ではでは

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損小利小・損小利大の選び方

先日、私は損小利スタイルでトレードしています、という話の中で

 

トレードでトータル勝つには、勝率と損益率のバランスを考えないといけない。

損小利 と 損小利 を比較すると

勝率 高め × 損益率 低め = 損小利

勝率 低め × 損益率 高め = 損小利

になる。

 

ということを書きましたが、これについてもう少し具体的に…。

 

損小利 と 損小利 ではどちらかが勝ちやすいっていうのは無くて 『自分の性格に合ってるのはどっちのやり方・考え方なのか』 ってだけです。

私が損小利スタイルをお勧めしているわけではありませんので

そこは誤解しないでくださいね。

 

自分に合ってるのかどうか、が重要ポイントです。

自分に合っていないやり方だとストレス溜まるので、トレードを継続するのが困難になっちゃいますからね。

 

損小利・損小利、どちらにもメリット・デメリットがあるので、それらと自分の性格や行動パターン、条件などを考え合わせて、どっちのスタイルがやっていけそうか、一度冷静に考えてみると選択しやすくなると思います。

 

その参考として、まず、勝率に対してどのくらいの損益率をキープしないとトータル勝てないのかについて考えてみたいと思います。

勝率10%ごとに、トータルとんとん±0になるときの損益率を計算したのが

こちらの表↓です。

091219_total0

大まかに言うと、表の上のほうにいけばいくほど損小利大で、下にいくと損小利小というイメージです。

これは±0になる場合ですから、FXで勝つには、損益率をこの表の数値以上にしないといけません。

 

それを、もう少し具体的に考えるために、下の表を見てください。

勝率10%・30%・50%・70%を例にして、それぞれで1回の負け平均が10・20・30・40・50pipsだった場合の一覧表です。

 

091219_kachi1kai 

勝率1割(1勝9敗)でも勝てる! なんて聞いたことありますよね。

確かに計算上はそれって正しいんですけど、上の表で勝率10%のところを見てください。

 

10回トレードしたとして、1勝9敗で、もしその9回の負け平均を10pipsで抑えられたとすると

1回の勝ちで90pipsより多く取れれば勝てることになります。

…と言っても、91pipsとかだとお話にならないので^^

 

自分が月に大体、何回トレードしているのかとか、何枚でトレードしているのかから、

1回の勝ちで90+何pips取れないといけないかって大まかには分かりますよね。

 

例えば、スイングトレードで、週に2~3回エントリーするかしないかって感じだと月に10回くらいトレードしてることになりますよね。

 

月に税引き前で30万円を目標にしていたとして、ドル円かクロス円で10枚トレードしているとすれば

1ヶ月トータル+300pips取れれば、30万円になりますよね。

 

ということは、勝率10%で、1回の負け平均を10pipsに抑えていたとすると

1回の勝ちで、390pips取ればいいことになります。

 

同じ仮定で、トレード枚数を100枚にすれば、トータル+30pipsでOKなので

1回の勝ちでは、120pips取れればよくなります。

 

10枚で390pips取れればいい って簡単に書いちゃってますけど、私自身は、

まず取れる気がしないですw その上、負け平均を10pipsに抑えられる自信も全くないです!

 

1回で390pips取るのに比べたら、120pipsっていけそうな気になりますけど

100枚トレードは私の心臓が持つかどうか… 多分無理!って思いますw

 

という感じで、自分の性格や資金量などの条件、月の目標金額などから、

表の上のほうと下のほう、どっちならやれそうかどうかって想像つきますよね。

 

また、自分の過去のトレード履歴から、勝率と損益率を計算してみて、

自分の成績=現状での実力ってどのくらい?というのを把握するのも重要です。

 

すごく負けてる=勝率低い と思い込んでたけれど、計算してみたら、意外と勝率悪くなかった…とか

1回のエントリーで常にリミット:ストップ=2:1と考えるようにしていたので、損益率は2くらいあると思っていたのに、実は1いくかいかないかだった… とか

そういうことってかなりありますからね。

 

最低でも1ヶ月、数ヶ月分の自分のトレード結果から、自分の今の時点での成績は客観的に把握しないといけません。

 

大まかには、

損小利 なら 『勝率を高くすること』にこだわる必要がある。

損小利 なら 『損益率を高くすること』にこだわる必要がある。

ので、自分の過去の成績から、

 

勝率が高いようであれば損小利のほうが向いているのかも、

損益率が高いようであれば、損小利に向いているのかも、

と考えることができますよね。

 

なんとなく自分ではこんな感じだろうと思っていた、ってレベルで損小利小・損小利大のスタイルを選ぼうとすると、

現状が反映されていないので、安定して勝てるようになるまでに遠回りすることになっちゃいますから注意してくださいね。

 

しつこいようですが、損小利小も損小利大もどちらでも勝てることに変わりはないので、

自分に合っているかどうか、をポイントに考えてみてください!

 

ではでは

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勝率と損益率

 

 

バックテスト等をやってみたのですが、損益率は良いのにどうしても総合的に損になってしまう(ロスカットの方が大きい)状況になっています。

具体的には、10pips~20pipsは簡単に取れるのにそれ以上を望むと損切り(この場合は大体0pipsの損切りにしてますが)になってしまいます。

バックテストをしてみると、損失の原因はリミットを上げること自体ではないのかと思っていたのですが、どなたも(サイト等)リミットの上限を上げろと記載してましたので迷っていました。

現在、fx資産が●万円程度に落ち込みかなりブルーな状況なのですが、このような状況でも起死回生できますよね?!{だってこれ以上の大きな損(ロスカット)は出せないのですから。。。}

 

起死回生はもちろんできる!と私は思います^^

でも、今のブルーな状況、ちょっと迷いがある状況のまま

リアルトレードを再開するのは待ってください!!

 

まず、

・損益率は良いのにどうしても総合的に損になってしまう

・10pips~20pipsは簡単に取れるのにそれ以上を望むと損切りになってしまう

この2つを分けて考えてみてください。

 

リミットを上げる=利を伸ばそうとする のをせずに

10~20pipsでサクッと利喰いした場合、トータルの成績はどうなるのか?

 

10~20pipsは取れそうで、損益率は良い場合というと

損益率は1.5~2 くらいかな?と私は想像しました。

 

損益率3だと、20pips平均の勝ちに対して負け平均▲7pips程度になるので

それだと、

すごく上手なトレードをしているか

実はストップがあいまいで含み損▲20~30pipsいくことが多いんだけど、

耐えてたら▲10以下に戻してきたのでそこで損切りしている

 

のどちらかじゃないのかな?という気がするので、

後者の場合だと、長い目で考えるとドカンやっちゃう危険性が高いですよね。

なので、損益率3はちょっと考えにくいかな?と。

 

ひとまず、損益率 1.5 か 2 で、勝率50%で考えてみますね。

 

1日5回トレード、1ヶ月20営業日、月に合計100回トレードしてると仮定すると

勝率50%で損益率2 と 1.5 のときはこのような成績↓になります。

 

091215_shouritsu50

 

ドル円かクロス円で10枚(10万通貨)でトレードしてたとすると

税引き前で、月に25万~50万円稼げることになりますから

これはかなり満足できる成績だと思うんですよね。

 

バックテストでこういう感じの成績になるのであれば、

利を伸ばすことは特にしなくても、いいのでは?と思いました。

 

しかし、同じ仮定で、勝率が50% → 40%に下がったとすると

成績はこのように↓変わります。

091215_shouritsu40

 

 

この成績だとちょっと厳しいですよね。

勝率50%と40%って数字だけみると、10%も違う!って気になりますけど

この例だと、1日5回トレードって仮定なので、2日間10回トレードしてて

勝ち5回:負け5回だったのが

勝ち4回:負け6回になるだけ

なんですよね。

 

そのくらいの変動はよくあること、って私は感じるんですけど…どうでしょうか?

多分、感覚的にそれが分かっていて「やはり利を伸ばさねば!」と焦ってしまうのかも??

 

では次に、

・10pips~20pipsは簡単に取れるのにそれ以上を望むと損切りになってしまう

ことについて考えてみます。

 

上記の勝率50%の例をベースにして、

勝ちの内の半分50%、2回に1回は利を伸ばそうと試みて±0になってしまった場合と

勝ちの内の3分の1=33%、3回に1回利を伸ばそうとして±0になってしまった場合

について、成績がどうなるかを計算してみると、このように↓なります。

 

091215_riwonobasu

 

3回に1回利を伸ばそうとした場合は、どうにかトータルプラスにはなりますが

2回に1回やろうとすると、マイナスに転落していきますね…

 

この結果から、私の勝手な想像ですけども^^

 

エントリーする前の段階で20pips以上狙えるかどうかを考えてトレードしているというよりは、

 

エントリー後、含み益が10~20pipsになったら、ほとんどの場合

『ここでサクッと利喰いするよりは、もうちょっと粘ってみたら利が伸びるかも』

と考えて決済を遅らせてみたら、トータルでマイナスなってしまう状況なのかな?という気がしました。

 

エントリー後の値動きによって、想定していたトレード・シナリオを変える柔軟性とか臨機応変な対応っていうのは、すごく重要なことではあるんですが、

 

結果としてトータル・マイナスになってしまうのであれば、

 

柔軟な対応をしているというよりは、欲に目がくらんじゃってやっちまってる…のかな、と。

 

 

じゃあ、どうするか?ってことなんですが

まずバックテストの検証をしっかりやって、トータルプラスになるかどうか。

 

上記例のような、勝率50% 損益率1.5~2 の結果になったとしたら

まずは、その結果通りのパフォーマンスを出せるかどうかデモや過去チャートでやってみる。

 

その成績が上げられたとしたら、リアルトレード再開。

 

もし成績がバックテスト結果より悪くなるようであれば、

勝率 と 損益率 のどちらを改善するか自分のトレード履歴から考えてみる。

 

改善すべきかどうか ではなくて、

★自分にとってはどっちのほうが改善しやすいか

で考えたほうがうまくいきやすいと思いますよ。

 

質問者さんがやっている利を伸ばすのは、損益率を改善するほうですね。

 

私の場合は、損益率を改善する、リミットをストップ以上にする、というのが

どうにもうまくいかなかったので

まずは、勝率を改善する=負けの回数を減らすことに目を向けました。

 

・いけそうかな?レベルでは手を出さない

・エントリーを絞り込む

・待つ!待つ!待つ!

 

って感じでしたね^^

 

そこを段々クリアできてきたら、次に負けのpipsを減らす練習をしました。

 

 

勝率を上げるには、

・勝ちの回数はできればそのままで、負けの回数を減らす

 

逆は難しいと思います。

バックテストの結果がベースになるので

負けの回数そのままで、勝ちの回数を増やそうとすると

トータルのトレード回数が増えることになり、

それは、バックテスト結果と違うエントリーをしてしまう

つまり、全然計画と違うトレードをしちゃうことになるからです。

 

 

損益率を上げるには、

・利を伸ばす

・損失を減らす

のどちらかで、理想は両方になります。

 

すべてを全部一度に上達しようとすると、私の経験では、

混乱してきてワケ分からない無謀トレードになってしまっただけ…

でしたので、期間を決めてひとつひとつクリアできるように練習していったほうがいいと思います。

 

多分、練習していくうちに、どれがやりやすいか、自分にとってストレス少ないのはどれか

が分かってくると思うので、自分に合ったトレード・スタイルも見えてくると思います!

 

そこでリアルトレード再開したほうが、勝てる・稼げる日は早くやってくるはずです☆

 

ではでは

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エントリーで迷うとき

 

 

私も昼豚さんと同じく、押目買い・戻り売りでのルールを作り、検証し、実践しているのですが、なかなかうまく行きません。

理由は、見送りが多いのです。というか、恐怖や迷いで入れないという方がよいかもしれません。

私が考えているエントリーのタイミングは、例えば下降トレンドなら、戻りの後で再び下落方向に少し反転したところなのですが、この少しの反転が、既に上昇トレンドに変化した後の押目に思えてしまうのです。

検証でも、ダマシに会う事も想定し、その上でこのルールを適用しているのですが、いざエントリーする時になると迷ってしまいます。

そして、迷いなくエントリーした時に限ってダマシに会う事が多く、見送れば思惑通りに動き、エントリーすればダマシに会うという悪循環に陥り、これがさらにエントリーを躊躇させています。

昼豚さんがエントリーする時には、迷いはないのですか。それとも、迷いはあるけど、確率的に有利だと信じてエントリーしているのでしょうか。

 

私はトレード中に迷いは、ほとんどないです。迷いがあるときはエントリーしません。

確率的に有利だと「信じている」と言えばそうなんですが、単に信じているっていうよりは、

何を判断基準にするかを検証や過去チャートとデモでの練習で繰り返し確認して、

迷う余地をなくしてきたって感じですね。

 

1回1回のエントリーでは勝つか負けるかは分からない

もちろんダマシに合うのは当然ある そのときはなるべく損失を抑えて切ればいい

でもトータルでプラスにはできる

 

と考えてトレードしています。

 

質問者さんは、ダマシも想定した上で作ったルールで、検証結果もトータルプラスになっているんですよね?

 

であれば、なぜ迷うのか?

損失・負けを心理的に受け入れられていないのか??

いきなりリアルで実践してないか?

 

その辺が私には分かりかねるんですけども・・・

 

ただし、デモで実践練習をするときは、最初は見送るかエントリーするかの裁量は入れないほうがいいですよ。

検証したルール通りにエントリーできるようにするのがまず基本中の基本で、

裁量・判断力を磨くのは、その後の段階だと思います。

 

質問者さんが今、躊躇するのは、いきなり裁量を入れてエントリー判断をしているのが影響していると思います。

特に、見送るとプラスで、エントリーしたらマイナスになっているとのことなので、そういうトレードが続くと、

・利益を逃した

・勝てるところで勝てなかった

・損失を出してしまった

・勇気を出してエントリーしたのにダマシに引っ掛かった

という結果に目が向いてしまって、

 

変に自己嫌悪に陥ったり、

ムカついて「検証したルールが悪いんじゃないか」って思い始めたり

「バックテストの結果が将来も通用するなんて思うのが間違いじゃないか」って考え出したり

 

とりあえず、迷うばかりで先に進めなくなることが多いです。

 

なので、まずは何も考えずにルール通りにエントリーすることから始めたほうがいいです。

エントリーしてポジ保有すると、チャートや値動きの見方が違ってきます。

 

後で静止したチャート見るのと、デモでリアルタイムの動きを見るのとだと感覚が違いますよね。

それと似ていて、ポジ持ってるときと持っていないときだと、値動きの感じ方が少し変わります。

 

ポジ保有しているほうが、

自分の思惑通りに動いてほしいって期待感でチャート見たり

思惑と反対に動いたら、戻してほしいって願望と、ダメなのか・・・って絶望でチャートを見てしまいます。

 

そういう期待感や絶望に影響されないでチャートを冷静に素直に見るにはどうするか

 

が勝てるようになる重要ポイントで、自分の感情ではなく何か判断基準をもとにトレードする練習が必要になります。

 

検証しているときは、エントリーと決済ポイントだけしか見てないことも多いですが

実際にデモをやると、ポジ保有中の判断が大きく影響するというのが分かってきます。

 

検証結果ではプラスになるのであれば、ポジ保有中に

検証でのエントリーから決済ポイントまでの判断をブラせないようにする判断基準になるものはないだろうか?

と考えてチャートを見直してみます。

 

100%ブレないようにできるものはないので、完璧を求めてはいけませんが、

おおむねこれを見ていたら大丈夫、っていうものを探してみるといいと思います。

 

それが見つかれば、またデモで練習してみて、気持ちがブレなくなってきたら冷静に判断することができるようになっているので、

その時点で、エントリーを見送るべきかどうかの裁量を入れていったほうがいいと思います。

 

というより、エントリーは確実にルール通りにしてみて、その後、うまく利が伸びる・伸びないを経験してみると、見送るべきかどうかの判断ができるようになっている!そんな自分に気づくって感じかな。

 

あ、でも変に勝ち負けの結果だけ気にしてると、判断力は鍛えられないので気をつけてくださいね。

 

 

で、下降トレンドでの戻り売りポイントが、上昇の押し目じゃないかと感じる

というのはこういうことかな?と想像してみました。

 

※WordPressで別ウィンドウ表示にする方法が分からなかったので、お手数ですが

画像上で右クリックして「リンクを新しいウィンドウで開く」を選んでもらえると

読み進めやすいと思います。

 

このチャート↓はユーロ円、5分ローソク足、ピンクの線は5MA

黒い線が下降トレンドのトレンドライン、赤の矢印が戻り売りポイントの例です。

100129_eurjpy_modori01  

トレンドラインで反発、陰線確定を、戻りの後で再び下落方向に少し反転したところと考えています。

矢印の陰線確定の終値か、次の足も陰線確定したらエントリーという感じで。

 

このひとつ目のエントリーポイントで、上昇の押し目では?と感じるのは

こういうこと↓かな、と思いました。

 100129_eurjpy_modori02

 

黒い点線が仮に上昇のトレンドラインとして、青い点線の矢印方向に上げていくんじゃないか?

と迷ってしまう状況かな、と。

 

私だったら、こういうときにどうするかというと、設定値を大きくした移動平均線を追加します。

こちら↓は20MA(青い線)を追加したチャートです。

 

100129_eurjpy_modori03

 

20MAを見てみると、傾きがずっと下向きでローソク足もそこで抑えられていますよね。

ということは、下降トレンドは続いていると考えるのが妥当 って判断します。

 

ひとつ目の戻り売りポイントだと少し20MAより上に出てしまっているので、

ここは様子見して、次の5分足確定まで待ってみるほうがいいかと思います。

 

20MAを追加したチャートで、先ほどの迷ってしまう例のところを見てみると↓

100129_eurjpy_modori04

 

 

 

ひとつ目の戻り売りポイントを上昇トレンドの押し目とは思わない・・・というか、そういうチャートの形には見えないです・・・よね??微妙?

 

ま、移動平均線は値動きより遅れて傾きが出てくるので、そこは過去チャートで

おおむね判断基準として機能しているかどうか確認しないといけないですけど

判断基準として機能していることを確認した結果、採用したのであれば、20MAに従って判断します。

 

もし、ここで上昇トレンドに反転したとしても、それは有り得ることなので損切りすればOKと考えます。

 

で、例えばダマシに合うのは、こういうとき↓なのかな、と。

 

100129_eurjpy_modori05

 

こちらのひとつ目のエントリーは、まぁしょうがないよね、損切りで。って思うんですが

2つ目のショートはちょっとどうかな、って思いますね。

 

というのは、20MAを表示させていたとしたら、傾きが水平になっているので、

ここはダマシに合う確率高そう、様子見しとこうって判断すると思うから。

 

もし、移動平均線を使ってなくて、トレンドラインを引いただけでトレードしていたら2つ目もエントリーしちゃうと思いますけど。

 

 

こういう感じで、何を判断基準にすればトレードの精度が上がるか?を考えてみると

気持ちのブレを小さくしていくことができるんじゃないかな、と思います。

 

移動平均線使えって意味じゃないですし、インジ使いまくれって意味でもないですので

そこは注意してくださいね^^

 

ではでは

 

 

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損小利小スタイル

FXで継続して勝てるかどうかは、

『自分に合ったやり方・手法』

を見つけて、それを上達させていくことに尽きると思います。

 
勝てる方法っていうのは、人それぞれ千差万別なので
こうしなければいけない!というのは無いと私は思ってます。

 

あ、でもただひとつだけ共通するのは

★ちゃんと損切りすること

ですね。やり方によって損切り幅は違ってきますけど。

 

私は現在、損小利スタイルでトレードしています。

トレードの王道は損小利だろうとは思うんですが、
どうしても私は性格的に利を伸ばすことができなくて…

 
プロスペクト理論ってありますよね。

 

人間は、
利益は早く確定させたがるが
損失を確定させるのは先延ばしにしてしまう傾向がある。

という話。

 
私は、どちらもその通り!なのでコツコツドカンで負け続けてましたw

 

それを改善すべく試行錯誤してみたものの、
両方とも鍛えるのが、本当に難しくてしょうがなくて。

でも、損切りは絶対やらないと、いつか息の根止まっちゃうんで
損失確定を先延ばしにするのは致命的!

損切りを受け入れるのはトレード続ける上では絶対条件なので
じゃあ、利益を早く確定させるのはOKにしよう。ということで

でも勝てるようにするにはどうするか?を考えました。

 
トレードでトータル勝つには、勝率と損益率のバランスを考えないといけませんよね。

損益率は、リスクリワード比とかとも呼ばれる
1回あたりの勝ち平均と負け平均の比率のことです。

 

損小利 と 損小利 を比較すると

勝率 高め × 損益率 低め = 損小利

勝率 低め × 損益率 高め = 損小利

 
になります。

 
よく「リミットはストップの2倍、3倍にしましょう」と聞きますよね。
これは損益率が 高い という意味です。

言い換えると、損益率を高くしていれば、少しくらい勝率低くなっても、

トータル勝てますよってことですね。

 
私の場合は、利小でOKにしたので、

…というより実際に試行錯誤してみたけど
どうしても、リミットをストップの2倍、3倍にするのができない…という悲しい現実があったんですが^^

 

なので、おのずと損益率は 低く なっちゃうんです。

 

損益率を高くする、リミットをストップ以上にするのは

私に合っている方法ではないのだ!

と開き直ったというのが本音ですけどw

 
で、損益率が低くてもトータル勝てるようにするには、どうしたらいいのか?

 

勝率を高くすれば、いいんですね~。

 
と言っても、含み損が出たポジは塩漬け放置して勝率を上げるなんてことはNGですから

勝てる確率が高いところでしかエントリーしない

という鉄板パターンを見極めることや『待つこと』の訓練が必要でした。

 

ま、でも1回に10~20pipsを狙うエントリーなので、
そこまで難しいわけでもないんですけど。

損益率を2~3にすることに比べると、私にとっては
はるかにクリアしやすかったんです。

 

ということで、損小利小というのが私には合っているやり方だったので
損小利小スタイルで安定してトレードできるように過去チャートやデモで練習を繰り返していきました。

 

 

自分に合っている勝てるやり方は?と考えたとき

勝率 と 損益率 のバランス

がひとつポイントになるかと思います!

 
ではでは

 

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異なる時間軸のチャートの見方

 

 

私は1時間と4時間足とMAとMACDをみて、5分足でエントリーポイント、エグジットのトレードをしていますが、
5分足でエントリーポイントがないとき、15分足に切り替えてポジション量を減らしてエントリーしたりしていますか?

それとも、時間足は変えずにエントリーポイントがないときは、
じーっとトレードせずに待ちますか?
よろしかったら教えてください。
ちなみにトレードスタイルは利益を20−30pips狙い、ストップは10pipsでトレードしています。

 

5分足でエントリーポイントがないときは待ちます。
15分足はみないです。

みるのは日足・1時間足・5分足のみですね。

以前も、30分足や1時間足でトレンドを確認して5分足でトレードしてるんだけど、いまいちで・・・という質問を頂いたことがあります。

私は、日足・1時間足では、サポートやレジスタンスとして、
機能しそうなレートをチェックして、今のレートがMAより上にいるのか下にいるのかをみます。

トレンド方向=MAの傾きはみることはみますが、
その方向へのエントリーを5分足で狙うことはしないです。
1時間足のトレンドと逆方向へのトレードもありありで5分足はみています。

ただし、逆方向へのエントリーで、1時間足でチェックしたサポートや、
レジスタンスが近いときはエントリーしないですよ。

例えば、金曜日のユーロドルだと、5分足ではショートのエントリーの形にはなったのですが、1時間足のMA目前だったので見送ったところ、やっぱり反発して上昇していきました。

なぜ15分足や30分足をみないかというと、
それは5分足をみていたらわかるんじゃない?と思っているからです。
15分=5分×3 30分=5分×6 なので、
5分足で3本や6本の動きをみていたらだいたい把握できます。

で、例えば30分足のトレンド方向にのみエントリーを考えて、
5分足を見ている場合

30分足でのトレンドをどう定義するか が問題になりますよね。

例えば、30分足で20MAの傾きをトレンドライン代わりにみていたとすると

30分×20=600分

30分足の20MAは 600分の平均の動きを示していることになります。

であれば、600÷5=120 なので、5分足で120MAを表示させれば、
30分足のトレンドがある程度わかるんじゃないのかなと。

30分足の20MA=5分足の120MA じゃない?って意味です。

30分足と5分足だと時間の刻み方が違うので、
5分足のMAのほうが細かい・・・敏感な動き(?)にはなるかもしれないけれど、
考え方としては、まあ間違ってはないんじゃないのかなーなんて思ってます。

確かめたわけじゃないんですけど^^間違っていたらごめんなさい!

私の感覚だと、5分足で120MAに従ってトレードは・・・しないですね。

設定値が大きすぎて、ちょっと使えない感じがするので。

 

こう考えていくと、質問者さんの

1時間足で4時間足のMAにとMACDをみて、5分足でトレードというのが
トレンド方向のみエントリーを考えているわけではないかもしれないんですけど

20−30pips狙いであれば、使っているチャートの時間軸の一貫性というか
同期(?)が取れない気が少しするんですよね。

マッチングがイマイチと言うか・・・

で、MACDってたしかEMAの乖離を線にしているんじゃなかったかな?

設定値の違う2本のEMAの差=開き具合 を表しているんだと思ってたんですけど、
(違ってたらすいません^^)

あってるとしたら、

MAが開いていくのってトレンドが強くなっている証拠で、
逆に狭くなってきたら動きが停滞してたり、反転の合図だったりするわけで、

とすると、MACDってMAから考えたトレンドの強さを表現しているわけですよね。

ということは、質問者さんが1時間足と4時間足でみているのは、
それぞれの時間軸でのトレンドの傾向をみているんだろうな、と想像しています。

であれば、上記の30分足の例みたいに、5分足で設定値のすごく大きいMAを表示させて傾きをみているのと同じことなんじゃないかな?と私は思うんですよね。

で、その見方が悪いって言ってるんじゃないですよん。

実際に5分足に250MAとか表示させてみると、リミット:ストップ=20〜30:10とか狙うトレードでは、あんまり役に立たないんですよね。

やっぱり狙い方とツールの使い方にズレがあるんじゃないかな、と感じるんです。

それと、全然話は変わりますが、
ドル円で5分足メインで20〜30pips狙いだと、ストップ10pipsは少し狭いように感じます。

私がドル円の順張り・押し目・戻り売り狙いを検証した感覚だと、
ストップ10だと損切ビンボーになる・・・かも。
20pipsにしておけば、ほとんど引っかからない、▲15pipsくらいはまあまあある、
▲10pipsは割とある感じで、ストップ20で検証したら勝ちのうち20−30pips取れるのは4割いくかいかないかくらい・・・
薄利で利食いしちゃう裁量の部分が重要になってくる。

エントリールールが違うので、なんとも言えないんですけど、
私の感覚的にはそういう印象があります。

すいません。意味不明ですよね。
とりあえずピンポイントで逆張りで入るとかじゃないのなら、ストップ10は狭い気がするってことで^^

 

 

 

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ドテンについて

 

 

パリスさんはドテン注文をしていますか?

今基本的に逆張りでやってるのですけど、どうしても順張りで入らざるを得ないときがあり(そもそもやらなければいいという話もありますが)ダマシをくらったときに上級者の人はドテンで損を取り返しているとききます。 しかしそのタイミングなどがいまいちわからなくて伸び悩んでいます。もし何かご存知でしたら教えてくださいm( _ _ )m

 

私はドテンはしないです。

ドテンは、損切りした後すぐに、その損切りしたポジとは反対方向へのポジを取ること

で認識合ってますよね?

 

私がドテンをしないのは、トレードで狙っているポイントがドテンにならないようなところだからです。

えと、私は、利小狙いの短時間トレードで、基本的にトレンドの中間をサクッと頂こうという考え方でやっています。

利小狙いですが、細かく取れそうなところならどこでも何度でもエントリーするのではなくて、

トレンドが発生したな、っていうのをちゃんと確認してから、安定・確実に利小を取ろうという考え方です。

 

また、1日の目標は20~30pipsと低めですから、トレンドに乗って大きく利を伸ばすことも特に考えないですし、

結果的に利が伸びたらそれはそれでOKですけど、それよりは、

利小を確実に1日数回取って目標達成することのほうを重要視しています。

 

そういう考え方でエントリーポイントを決めていますので、損切りになった場合、

その損切りしたところはトレンド反転するポイントとは言えないことが多いです。

 

損切りになるのは、大きめの(深い)押し・戻りに当たってしまったか、

トレンドに勢いがなくなって停滞したところになるのがほとんどなので、

次のエントリーをするにはまだ様子見して判断する時間が必要になるので、

ドテンはしないっていうより、ドテンをするって判断にはならないです。

 

で、今基本的に逆張りでやってるのですけど、どうしても順張りで入らざるを得ないときがあり

という状況を考えてみたんですが、どうにもよく分からないんですよね・・・

 

個人的な考え方ですけれど、私は逆張り・順張りという呼び名で

「狙い方」と「エントリータイミング」の内容別に2種類考えています。

 

「狙い方」のほうは、いわゆる逆張り・順張りのやり方のことで、

自分がどういうトレードをするか、トレード・スタイルを構築するときの考え方のほうの意味です。

 

例えば、下図のような 上昇トレンド → レンジ(天井形成) → 下降トレンド の動きを見せていたとして、

 

100216_neraikata

 

 

上昇トレンドでの押し目でロングエントリー

下降トレンドでの戻りでショートエントリー

が順張り(トレンドフォロー)で、

 

レンジで天井形成しているなってときに、トレンドが反転して下降するのを予想して

ショートを仕掛ける(赤い丸のどこか適当なところで)のが逆張りですよね。

赤い丸のところよりもう少し左の、上昇トレンドの最後のほうからショート仕掛けていくやり方もあるとは思います。

 

また、例えば上昇トレンドだとして、押しの逆行のところを狙ってショートする(チャネルの間の動きを狙う)のも

100216_neraikata2

 

逆張りと言えなくもないですよね。ちょっと欲張りトレードだなとは思いますけど^^

 

 

 

「エントリータイミング」のほうは、文字通り、実践的な売買のタイミングでの順張り・逆張りという意味で、

私は順張り発想・逆張り発想って呼んでいます。

 

例えば上昇トレンドでの順張り押し目ロング狙いだけれど、

100216_entrytiming 

 

トレンドラインにタッチするかどうかのときに急いでエントリーするのが逆張り発想

トレンドラインでの反発・上昇を確認してエントリーするのが順張り発想

 

細かいといえば細かいんですけど^^

この図↓のように左側のタイミングでのエントリーは逆張り発想、右側のタイミングだと順張り発想

 

100216_entrytiming2

と呼んでいます。

 

 

で、狙い方のほうの逆張りでショートをしていたとして↓

100216_doten 

思惑が外れて上昇になった場合、損切り後にドテンするなら、それは順張りロングになるとは思うし、

 

トレンドの逆行を狙う逆張りショートをしていたとして↓

100216_doten2

 

思惑が外れて上昇になった場合、損切り後にドテンするなら、それも順張りロングになると思うんですよね・・・。

こういうのを 質問者さんは、

どうしても順張りで入らざるを得ないとき  と呼んでいる状況なんでしょうか??

 

それとも、順張り狙いの逆張り発想エントリーをしているとして↓

100216_doten3

 

 

 

思惑が外れて下げてしまい損切り後にドテンするなら、これは順張り・・・と呼べるような気はしますが

ブレイク狙いって呼ばれるほうが多いんじゃないかな・・・と。 ま、呼び方はどうでもいいんですけど^^

こういうのが どうしても順張りで入らざるを得ないとき なのか?

 

すみません、なんだか独り言のようになってしまっていますが、本当に状況がよく分からなくて具体的な返答ができないんですよね・・・

 

どういう状況でのことなのかは置いといて、一般的なドテンについての質問ということにすると

 

ドテンをするかしないかは、自分の狙い方・トレードの仕方による

 

ドテンのタイミングは、ドテン自体を考えるよりも

損切りポイントを、明らかに思惑と逆方向のトレンドだと判断できるところに設定しているならば、必然的にドテンすることになるんじゃないのかな?

 

と私は思います。

 

 

 

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この記事を書いた人

パリス昼豚(パリスヒルトン)

皆様はじめまして! コラムを書かせて頂くことになったパリス昼豚(ひるとん)と申します。 ふざけた名前ですみませんw 負けて当然じゃん!と言われることは、ほぼ全て経験していると思います^^ そんな状態から、本当に自分に合ったトレードとは?と試行錯誤した結果、損小利小のスタイルを確立して、徐々にプラスにできるようになってきました。 このコラムでは、負け続けていた状態から私がどうやってサバイブしてきたのかを書いていこうと思っています。