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FXの辞め時

FXが好きで、辞めるのは嫌だという気持ちが強くある

が、結果が出ておらずモチベーションが下がっている

こういうときはどうすれば?

という質問です。どうもありがとうございます。

 

私もモチベーションが下がったことはありますが

それは負け続けていたときですね。

 

言い換えると、

トレードスタイルも手法もルールも明確ではなく

検証もしておらず

単に上がるか下がるかの当て屋発想でトレードしていた時期に、です。

 

真剣にトレードに取り組むようになってからは

考えることや、やることがたくさんあるし

検証・分析作業が楽しかったので

モチベーションが下がることは無かったですね。

 

思うように進まなくて落ち込むことはありましたが。

 

私自身の経験から考えてみると

FXが好きだという気持ちは

いわゆるギャンブル的な高揚感や刺激が楽しい、好きだ

ということではないのかな?と思います。

 

また、FXを辞めるのは嫌だという気持ちあるとのことですが、

FXをやる目的って大抵の場合、お金を稼ぐことですよね?

 

FXが自分に向いていなければ

お金を稼ぐ手段っていうのは他にいくらでもあるので

FXだけに固執する必要はない

と私は考えています。

 

なので、

本当にFXで稼ごうとすることが自分に合っているのかどうか?

をしっかり見極めることが重要だと思います。

 

トレードでも、シナリオを描いて、

利食い・損切りのターゲットレート=EXITを考えてからエントリーしますよね。

 

それと同じで、本気でFXで稼ごうと思うのであれば

どういうトレードスタイルでやるか、

それを実現するには、いつまでに何をやって~~

と計画を立てて進めていくべきだと私は考えています。

 

本当に真剣に毎日、検証・分析をやってトレードして

これ以上は無理ってくらい本気で頑張る

それをいついつまで続けてみて、そこで結果が出ていなければ足を洗う

という辞めるかどうかのEXITっていうのも

計画に組み込むべきだと思っています。

 

・・・と言うと、

いついつまでに「いくら稼ぐ」と決める人が多いんですけど

金額を目標にしている人のほとんどは

トレード・スキルを向上させることより

勝ち負けや損益に目を奪われているので

 

決めた「いくら稼ぐ」をクリアできなくても

なんだかんだと、そのままズルズルとトレードを続けているように思います。

 

それって、正直言うと、

これ以上は無理!って思うくらいスキルアップの努力をしてなくて

単に当て屋発想でやっているだけだから

諦めがつかないのではないのかな、と思います。

 

真剣にやるだけのことはやったと言える人であれば

FXは自分に向いていない と受け止められると思うんですよね。

 

私は、FXは自分に向いていないので辞める と決断できる人は

素晴らしいと思います。

ドロップアウトした人 退場した人 のようなネガティブには捉えないですね。

 

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トレードの計画を立てることは邪道!?

私は以前、自分が月に稼ぎたい金額からトレードの計画を立てた

ということを書いたんですが、

 

・金額目標を決めてトレードをするのは良くないのでは?

・あくまでトレードはチャートの動きから判断すべきでは?

と質問されたことがあります。

 

確かに、値動きに即してトレードはすべき、とは思っていますが

それ以前に、

・絶対的利益を追求するのか

・自分が満足するレベルの利益を追求するのか

の切り分けをしたほうがいいんじゃないのかな、と私は考えています。

 

絶対的利益の追求っていうのは、ヘッジファンドとかの考え方じゃないかな、と。

ソロスに代表されるような、ごっついトレーダーwの人達は

絶対的利益を追求するタイプが多いですよね。

 

絶対的利益の追求というのは、ファンダメンタルでもテクニカルでも手法は何でもいいんですけど、

収益機会を逃すなんて最悪! 全力でそこがっつり取っていかんでどうする!?

というような考え方と私は理解しています。

 

で、私は全くそういうタイプじゃないんですよね。

そういうタイプじゃないというより、そうはなれないタイプってことなんですけども^^。

 

理想的には、そりゃ大きく動くところを見極めてガッツリ利益上げたいとは思いますが

自分の才能・スキル、心臓の強さ、資金力などなどを考えてみても

私にはそれはちょっと、いや大分無理だわ、だからそこは目指すべきところではないな、と。

 

昔は、マーケットの魔術師などを読んで、そういう絶対的利益を追求して

億万長者になること、かっちょいいトレーダーになることを妄想してましたけど^^、

 

負け続けている自分っていう現実を直視して、私はトレード下手くそなんだって認めることができてから

考え方を変えました。変えたというか、変えざるを得なかったという感じですがw

 

そこで、後者の自分が満足するレベル、それも現実的に考えて

自分の才能・スキルで達成できそうなレベルでの利益を確実に取れるようなトレードをしていこう、

王道と言われるようなトレードを無理してやろうとするよりも、

自分の才能の範囲内で出来ることにベストを尽くそう

と考えました。

 

じゃあ、自分が満足できて、かつ現実的な利益目標って?と考えていきました。

 

私が真剣にFXに向き合ったのは、退職して無職状態のときだったので、

まず生活できるレベルの金額は確保しないといけませんでした。

で、サラリーマンの平均年収、福利厚生はすべて自分持ちで~、税金で半分取られて~~などを考えて、ひとまず月収200万・手取り100万円を目標にしました。

 

生活できるレベルとしては、少し高め設定です。

というのは、これまでの自分の経験上、目標の達成率は100%いかないことが多かったからです^^

 

で、月に200万円稼ぐには、何をどうすればいいのか?ということで

これまでの自分のトレード履歴を見返して現状の実力を考えてみました。

 

自分の勝ち負けのパターンや、大体どのくらいのPIPSで利食いしているのか、

どのくらいの時間の長さでトレードしている・ポジ保有しているのか

などを見ていけば、

1日にどれくらいのPIPSは取れそうなのか、とか

何枚くらいのトレードなら落ち着いて出来そうなのか、とか

そういった大まかな自分のレベルやタイプって分かりますよね。

 

私は典型的なコツコツドカンで、

1回あたりの勝ち平均が10pipsくらいなのに、負けは100pips超えてるという・・・

とても残念なヘッポコトレーダーだったので、そもそも利大狙いっていうのは無理だなと。

 

頑張れば1日50pipsくらいはいけるかな、と思ったんですが

「頑張れば」ってことは、ちょっと安定して継続するには厳しい設定だろうから

1日20~30pips程度ならクリアできるだろうということで、それを目標に設定しました。

 

次に1日20~30pipsクリアできたとしたら、

月収200万円を達成するには何枚でトレードすればいいのか?を考えてみると、

私の絶対条件だった小額スタート(10万円以下)では不可能だったので^^、

 

じゃあ、元手をいくらまで増やせばいいのか?ということで

小額スタートで、1日20~30pipsクリアして、月収200万円達成するまでの計画をいろいろと立ててみたんですよね。

そうすると、自分が想像してた以上に早く達成できるじゃないか!ということがはっきり分かったので、

とにかく1日20~30pipsクリアできるようになれば大丈夫だ!と思い、

それからは1日20~30pipsクリアすることだけを考えて、過去チャートで検証したりデモで練習・訓練していきました。

 

もちろん、相場状況に合わせてトレードはするので、毎日確実に20~30pips取れるわけではないんですが

1日に目標達成できなかったからといって、しつこくトレード続けたり、落ち込んだりはせずに

週単位や月単位では目標クリアできるようなトレード・スキルを身につける、

気持ちの切り替えをできるように細かく課題を分けて、それらの課題をこなす計画を立てて

週単位とかで1つずつクリアできたら、次の課題・次・・・という風にやっていきました。

 

なんかダラダラ書いちゃってすみませんが^^、とりあえず私の言いたかったことは

 

まずは自分の才能・スキルの範囲内で取れる利益を

確実に取れるように計画を立てて実行していく

 

というやり方もありじゃないか、ということです。

 

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バックテストのやり方

 

バックテスト、検証のやり方なのですが、初心に帰り1時間足で単純に高値更新で買い、安値更新で売りでどの程度勝てるのか検証してみることにしました。

(途中省略)

とりあえず100例やって結果は勝率50%、損益率約1.46でした。

(途中省略)

こんなやり方でいいのでしょうか?もっと効率的なやり方がある、ここはこういうやり方をしたほうが、あるいはしないほうがいい、いろいろやりすぎ、そもそも根本的に間違っているなどシビアなアドバイスをお願いしたいのですが・・・

それから、パリスさんの言う損小利小とは

ストップに対しリミットを1:1以下に設定することもあるが、このパターンではうまくいく確率が高いという形を探すのか、

それとも1:1以上に設定できるところでしかエントリーしないということなのか・・・

 

バックテスト、検証のやり方はいいと思いますよ。

…って私に良い・悪いの判断する資格あるのか?って思いますが^^

 

私自身は、ものすごく非効率なアナログ・手作業ばりばりで検証してたので

効率的なやり方は、正直言ってよく分かりません。

 

ただ、システムトレード志向じゃなくて、裁量トレード志向であれば、一見、非効率的でダルい検証方法のほうが、学べることが多いような気がします。

 

私が考えている効率的な検証方法っていうのは、検証したいルールをプログラムに落として、それを走らせたら、過去数年分の結果がポンと出てくるような感じのやり方で、

非効率な方法っていうのは、紙に手でチャート書くとか、チャートをひとつひとつ目で見て検証データ取っていくとか、そういうやり方です。

 

トレードで勝てるやり方って人それぞれだと思うので、検証方法もそれと同じで人それぞれじゃないかな?って私は思います。

自分の頭で考えたことを、自分で手を動かして検証することは、どんな些細なことであれ財産になると思いますので、このまま続けてみてください^^

 

ただし、検証期間・事例が少なすぎると、たまたま勝てていた時期・負けていた時期ということがありますから、ある程度の期間は見ないといけないと思います。

 

100例やって結果は勝率50%、損益率約1.46 とのことですが、その100例がどのくらいの期間なのかは注意してください。

私だったら、2年分は最低でもやると思います。

 

また、今は、勝率50%、損益率約1.46 より成績改善するための判断材料を探しているとのことですが、それと並行して、

自分の資金量や稼ぎたい目標金額などから、資金管理を絡めた計画を立ててみるといいかもしれません。

 

単純に考えると、勝率50%、損益率約1.46をキープできるのであれば、トータル・プラスになりますから、枚数を増やせば稼ぐことってできますよね。

といっても、枚数を増やすのって、資金力とその枚数で冷静にトレードできる心臓の強さが必要になるので、青天井ってわけにはいかないので^^

 

・多少の連敗が続いても、メンタルがブレない枚数ってどのくらいか?

・多少の連敗が続いても、計画が大きく狂わずにトレード継続できるだけの必要な資金力は?

という視点で考えてみると、

 

★勝率50%、損益率約1.46からどのくらい成績改善すれば良いのか?

が分かってくると思います。

 

成績改善するのって、考えれば考えるほどドツボにハマりやすい危険性があるので

(完璧な手法を求めてしまう危険性ってことです)

検証はちゃんとやらないとダメだと思うんですけど、やりすぎには注意してくださいって意味です。

 

検証すること自体も大切ですが、現実的には、

 

・検証した通りのトレードを本当に実践できるかどうか

・検証した通りの成績を出せて、それを継続させられるように練習すること

 

のほうが重要だし、しっかり身につけるのに時間もかかると思いますので。

 

 

損小利小のこの質問↓については、

ストップに対しリミットを1:1以下に設定することもあるが、このパターンではうまくいく確率が高いという形を探すのか、

それとも1:1以上に設定できるところでしかエントリーしないということなのか・・・

 

私の場合は前者が基本で、過去チャートでそのパターンを探して、トレードの練習をして…を繰り返しやっていきましたが、慣れてくると、段々と後者のほうもできるようになってきました。

 

具体的には、私はユーロドルでは、1日に15pips×2回を目標にしていて、

1回のトレードでリミット:ストップ=15pips:20pips を基本にしています。

 

でも、ストップ20pipsというのは、あくまで損切り上限というだけで、なるべく20pipsいかないうちに損切りできるように判断力を向上できるように練習しました。

 

その後に、勝てる確率が高いだろう=自分の確信度が高いところ でだけエントリーするように絞り込んでいきました。

 

 

最低限クリアしないと勝てないポイントは何か?というのを明確にして、まずはそれをクリアする。

それができるようになってきたら、もっと成績改善できるポイントに着手してクリアできるようにする。

 

それの繰り返しで、徐々に徐々にトレード・スキルを向上できるようにしてきました。

 

今でもまだまだなんですが^^ とりあえずできることからコツコツとやってます☆

 

 

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トレードスタイルの将来性

 質問⇣

「 ここでいつも不安になるのは・・・

 「勝率を下げてしまったら(いつか来るかもしれない)今の手法が使えなくなった時に、気付くのが遅れてしまう」 と、いう事でした。

 

 これを回避するために、現在は私も損小利小スタイルを選択しています。

 ただ、最近考えるのは・・・

 ①勝率を下げずに、いかに損小利大にするか

 ②指標リスクへの対応

 この2つです。

 ①は初心者の私には全く解決策が見出せないので、今後の経験を積みながら未来の自分に期待しようと思っています。(良きアドバイスを頂けたら嬉しいです)

 

 ②は、これだけだと全く意味がわからないと思いますが・・・

 損小利小スタイルでエントリーを厳選すると、ダマシを避けるためにローソク足の時間が長くなると思われるのですが(なりませんか?)そうなると、どうしても指標発表時間と重なってしまいます。

 市場予想と逆に動いた場合、いずれトレンドに戻る可能性が高くても、スタイルが損小利小なだけにポジションを切らざるをえません。(まぁ、エントリーしなければ済む話なのですが・・・)

 ダマシを避けるために長時間足を選択し、10pipsでも利確。効率の悪さは承知しているので、指標前でも入らざるを得ないんです。

 損小利小スタイルを選択すると、そんな経験はありませんか?」

 

「勝率を下げてしまったら(いつか来るかもしれない)今の手法が使えなくなった時に、気付くのが遅れてしまう」

というのが、私はちょっとよく分からない…んですよね。ごめんなさい><

 

損小利大でも損小利小でも、手法が使えない・負けが続いちゃう時期っていうのはあると思うんですが

全く使えなくなる、っていう状況がイメージしづらいんです。

 

どうなんだろう、システムトレード志向と裁量志向の違いなのかな?

私自身は裁量志向なので、手法が全く使えなくなる時はあまり想像してないんですよね。

 

今のやり方が機能しないなぁと思ったら、

   休む か 裁量力をもっと磨く

ことで対処できると自分では思ってるんですけど…楽観的すぎますかね^^

 

では質問2点について。

①勝率を下げずに、いかに損小利大にするか

これは確かに難しいですよね。私にとっては、損小利小から損小利大へ変わるのって

かなりガラリと考え方を変えるイメージです。

 

ずっと日本で暮らして日本語でしゃべってたのが、ある日いきなり、違う言語圏に移り住むことになってしまった感じ^^

 

ひとつ考えられるのは、

損小利小でトレード・スタイルが確立できてきて、ある程度、満足のいく成績を長期間出せてきたとすると

利小で利喰いして良かったトレード と もう少し粘れば大きく取れたなってトレード

が出てきますよね??

 

例えば、10pips利喰いにしてたとすると、

1.30pipsくらい同じ方向に動いたところで10pips取ったときと

2.100pipsくらい同じ方向に動いたところで、押し目・戻りで再エントリーして

  10pipsを複数回取ったとき

というのがありますよね。

 

これって段々と、今回は1と2のどっちのパターンになりそうかって分かってきません??

 

いつも絶対ってことはないんですけど、2のパターンになりそうだなって思ったときの

何割かはそうなることが多い。

であれば、最初は2のパターンになりそうだって思ったときは、分割決済にしてみて

ポジの一部を利大にできるように練習してみる。

 

それが安定してきたら、分割決済じゃなくてポジ全部で粘って利大にする練習と

2のパターンを見極める判断力の精度を上げていく練習を繰り返す。

 

損小利小から、いきなり損小利大へ変わるのは難しいと思うんですが、損小利小ってベースは守りつつ、一部、利大にできないかトライしていけば、徐々に成績向上するんじゃないかな、と思います。

 

 

 ②指標リスクへの対応 ですが、

私は指標発表時の激しい動きが苦手なので、夜のNY時間はトレードしていません。

ほとんど朝9時~ と 昼3時か4時~ の3時間ずつのトレードで、どちらかで1日の目標30pipsが取れたら終了にしています。

 

ダマシ回避のために時間の長い足を使う…というのも、ちょっと私には感覚的によく分からないんですが…

 

私は、トレードを始める前に日足と1時間足でこれから動きそうな値幅と、ポイントになりそうなレートをチェックして

あとは5分足メインでトレードしています。それ以外の時間軸のチャートは見てません。

1時間足は随時見てはいますが、1回トレード始めたら最長3時間で終了するってルールを決めているので、最初に見たらそれで大体はOKなんですが^^

 

夜しかチャート見れなかったときは、

指標発表の激しい動きはチャンスだ!なんて勘違いして、飛び乗って爆死…をよくやっていましたw

 

指標発表で大きく動いた後の一服、小幅なレンジのとき(夜中1~3時くらい)に

数pips抜きを何回もやるのは得意だったんですけど^^

 

利小狙いのトレードでは、指標発表時は避けてもいける、と私は思っていますが、どうでしょうか??

 

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値動きの見極め方7 値動きの見方と仕掛け方

 

 

勝つためには、値動きをちょこっと先読みしたいと考えていたけれども、

私にとって、その先読みっていうのは、

高い精度でサポート・レジスタンスを特定しよう、予測しようとすることではない。

のは分かった。

 

じゃあ何をすればいいのか?先読みって何すること?

 

そこで、確率的に考えることや、

狙い方・仕掛け方というのは、チャート・値動きの見方とは違うことなんだな

ということに気づきました。

・・・という話の続きです。今回が値動きの見極め方最終回です^^ 引っ張りすぎ?

 

 

値動きは、サポートとレジスタンスを基準にジグザグ動くもんなんだ!

っていうのが、自分の中で強化されていくにつれ、

チャートはサポートとレジスタンスを意識して見るようになっていきましたが

それはあくまで、チャート・値動きの見方に過ぎないんだな、と私は思うようになりました。

 

チャートを見れるようになることが、イコール勝てるようになることではない

基礎的スキルとしては、チャートを見れるようになるのは必須条件とは思うけど

利益を上げられるかどうかのトレード実践力というのは、それとは別物である

と考えるようになったってことです。

 

トレード実践力には、メンタルの要素が大きく関わってきますけど

ここではそれは置いといて、テクニックって意味でのトレード実践力のことで、

どう狙うか・仕掛けていくかという点です。

 

サポートとレジスタンスが機能するのであれば、基本的には、

サポートでロング、レジスタンスでショートするのがエントリーの考え方にはなりますが、

ブレイクされることも普通にあるわけですから、

単純にサポートでロング、レジスタンスでショートしていても勝ち続けられるわけではないですよね^^

 

かと言って、ブレイクされることが何度か続いたために、

ブレイク狙いのほうが有利だと決め付けて考えるのも問題です。

 

 

例えば、下図のような

100418_entry1

上昇トレンドでの順張り押し目狙いでロングするようにしていたらエントリー後にすぐ反転することが続いた・・・

なので、直近高値を超えてからロングするように↓ 変えてみた。

 

 100418_entry2

 

で、変えてみるのは全然OKなことなんですけれども

そのタイミングでのエントリーが 唯一絶対の正しいやり方 とか思い込んでしまうのは

ちょっと危険だと思うんですね。

 

タイミング変えたのに、そこでもすぐに反転されちゃうこと↓ だって普通に起こりますからね。

100418_entry3 

 

こういうときは、「相場の神様に意地悪されている!!」「誰かに監視されている!!」とは考えずに^^

確率的に考えることが重要になります。

 

確率的に考えられるかどうかは、過去チャートで検証をしっかりしているかどうかによります。

 

目先の勝ち負けに一喜一憂してても、長期的に安定して勝つことにはつながらないので

何回かやられちゃったからと言って、決め付けて値動きを見ていては前に進めないです。

 

上記例だと、トレンドライン(=サポート)付近でのロングと直近高値超えでのロングと

どちらのほうが勝つ確率が高くなるのか?

他の条件が追加されたら、どっちのほうが勝つ確率が高くなるのか?

などを、たくさん見て検証していけば、

 

いつでも確実なエントリーポイントはない、確率でしか考えることはできない

ということが分かってきますし、それが分かると

柔軟で臨機応変な仕掛け方っていうのも出来るようになってくると思います。

 

すごく単純化した例ですけど、

上のようなトレンドラインのロングと直近高値超えロングのどっちのほうがいいか?って迷う場合だと

過去チャートを見て検証していけば

 

「上げる」の形が1回出ただけでは上昇トレンドとは言えないことが多いから

少なくとも2回「上げる」の形が出るまで待とう

そのほうが上昇する可能性は高くなることが多い=ロング狙いで勝つ確率が高まる

その場合は、高値超えまで待つと待ちすぎになる=負ける確率のほうが高まることが多いので

トレンドライン付近でロングするほうが勝つ確率が高い

だから、こういう動き方の場合はトレンドライン付近でロングしよう

 

100418_entry4

チャネルラインまで上昇する可能性はあるが、その前に

直近高値のレジスタンスを超えていけそうかどうかの

動き方を注意して見ておく必要がある

 

超えていけなさそうな場合は、早目に決済するのか

それともトレンドラインで再度、反発・上昇を待つのか

は考えておかないといけない

→ その点についても過去チャートを見て検証してみよう

 

のような感じで狙い方・仕掛け方を考えられるようになっていくと思います。

 

 

勝つために値動きをちょこっと先読みしたい、値動きを見極めたい、というのは

完璧な(あるいはすごく精度が高い)動き方の予測・答えを出すことではなくて

 

サポートとレジスタンスを基準にジグザグ動くっていう動き方を前提に

可能性・確率で値動きを捉えて、柔軟に狙い・仕掛けていくことだと私は考えます。

 

で、その仕掛けていくことっていうのは、勝とうとすること とは少し違うんですね。

言葉のニュアンスの問題かもしれないんですけど^^

 

勝とうとするのではなくて、リスクテイクすべきか判断すること。

 

そのポイントでの 負ける可能性=リスク と 勝つ可能性=リターン とを天秤にかけて

リスクに対して高いリターンが見込めるのであればリスクテイクすべきだ

そういうポイントでだけ出動するのが、「仕掛ける」ってことだと思います。

 

アムロ行きま~す!みたいな^^

(あ、すみません。どうでもいいですね・・・)

 

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値動きの見極め方6 インジケーターとは

インジケーターはピンとこなかった。

やっぱりトレンドラインが好きだ!

という話の続きです。

 

「トレンドラインが好きだ!」 ・・・って。書いてて自分で頭大丈夫かな?と思っちゃいましたw

 

前回も書きましたが、インジがピンとこなかったというのは、使えないよってことではなくて、

私にとってはトレンドラインを使いこなすほうがトレードがやりやすい・勝ちやすそうだと感じた

というだけの話ですから、そこは誤解しないでくださいね。

 

で、ピンとこない理由を考えていくうちに

 

インジって何なのか?何を表現しているのか?

インジ開発者にとっては目的は何だったのか?

私がインジ開発するなら、何を目的にするのか?

 

などを考えたり想像していくうちに、

 

あぁ!やっぱり値動きはサポートとレジスタンスを基準にジグザグ動くもんなんだ!

 

という結論に至りました。

結論に至ったというか、値動きはそう形成されるんじゃないか!?と思ったことが強化されたって感じですね。

 

インジの裏にあるロジックとか計算式っていうのは、開発者の腕の見せ所で

それぞれいろんな考え方や検証結果を反映して作られているけれども

 

根本的に何がしたいか、何を表現しようとしているかというと

 

出来るだけ高い精度で、サポートとレジスタンスを特定しようとしている

 

そういうことじゃないのかな? と私は感じたんですよね。

 

サポートされるところ、レジスタンスで上値抑えられるところを

高い精度で特定できたとすれば、

サポートでロング、レジスタンスでショートするだけで、ウハウハで勝てちゃうわけですよね^^

 

なので、サポートとレジスタンスを特定することは

ちょっと語弊があるけど、

「値動きを言い当てようとする」のと同じことになりますよね。

インジ開発の目的って、まさしくそこじゃないのかな?と。

 

ということは、

サポートとレジスタンスが特定できれば値動きが分かる。

 

それは言い換えると、

値動きはサポートとレジスタンスを基準にジグザグ動いているからだ。

 

ってことになるじゃないか! と私は考えたわけです。

 

なんか、卵が先か鶏が先かみたいな話ですけども・・・

 

そう考えるに至り、

要はサポートとレジスタンスがどこにあるのかが問題なのだ!

と思うようになったんですが

 

チャートに何のインジでもいいので表示させて、設定値もいろいろ変えてみたりして

過去に遡ってたくさん見てみると・・・

 

当たってるときもあれば、全然違うじゃん!ってときもあるし

あーーなんか惜しい!!ってときもある^^

そういうのをいろいろ見ていくと、いつも必ず当たってるインジなんてないのが分かり、

それに普通に考えて、そんなにいつも当たる=稼げるものがあるわけない。

 

いや、もしかしたら世の中に存在してるのかもしれないけど、

少なくとも、私が軽く入手できるようなもんではないな、としっかり分かりました^^

 

そうすると、

要はサポートとレジスタンスがどこにあるのかが問題なのだ!

と思っていたときは、

 

高い精度でサポートとレジスタンスを特定できるかどうかが

すなわち勝てるかどうかにつながるのだ

 

と考えているところがあったんですが、それはちょっと違うな、と。

 

だって、インジ開発者のような高いIQとか私には無いもの^^

既存のインジを超える、精度の高いものを私がどうやって開発・実現できるんだって話ですよ。

 

で、勝つためには、値動きをちょこっと先読みしたいと考えていたけれども、

私にとって、その先読みっていうのは、

高い精度でサポート・レジスタンスを特定しよう、予測しようとすることではない。

のは分かった。

 

じゃあ何をすればいいのか?先読みって何すること?

 

そこで、確率的に考えることや、

狙い方・仕掛け方というのは、チャート・値動きの見方とは違うことなんだな

ということに気づきました。

 

 

また続く・・・ 多分、次回で終わり^^

 

 

 

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値動きの見極め方5 トレンドラインが好き

 

値動きを、後手に回ることなく、ちょっとだけ先読みしたい

そのためにインジケーターが使えるのかな?と目を向けてみたけれど

私には、あまりピンとこなかった

という話の続きです。

 

なぜ、ピンとこなかったかというと・・・

 

 

インジケーターは、現在の値動きのところまでしか表示されてない。

でも、トレンドラインは現在のレートの位置よりもっと先まで伸ばせる。

 

 

 

・・・アホみたい?

これを以前、知り合いに話したところ、

とうとう頭おかしくなったのか? という顔をされちゃったんですけどw

私は本気と書いてマジ、大真面目で言ってたんですけどね^^

 

まぁでも確かに、こういう↓サポートとレジスタンスの見方って

 100328_6uptrend

見たそのまんま、あまりにも単純(短絡的)に考えすぎてるのは自分でも分かってるんですよ。

これにトレンドラインを引いたとしても、単純であることには変わりがない。

 

ではインジを追加して値動きを見てみると、何が変わるのか?

 

私は、上記のような単純に引けるサポートやレジスタンスではないところ

はっきり見えないところにサポートやレジスタンス(あるいはゾーン)を特定できる・・・感じ?とは思いました。

 

例えば、ストキャスで売られ過ぎの値が示されていたら

チャート上で目先の安値が形成されてなくても、

サポートが近いと考えられますよって示しているのかな、という意味です。

そういう使い方だけではないですけどね。

 

インジを使うと、私のような単純・短絡的な見方よりは、少し進化(?)したチャートの見方が

出来るような気はしました。

でもなぜだかピンとこなかった・・・

 

それはなぜだろう?と考えてみると、

実は、

 

ボリンジャーバンドを使っていて「せこくない!?」と感じたことがあるんですよね^^

 

ボリンジャーバンドで、スクイーズした後は狙い目。

その後、動き出して2σの線が開いていくからそれに乗っていけばいい、

ってやり方、よく聞きますよね?

あれが特に、どうにもこうにも解せなかった。

 

私の頭で理解できるレベルの話ですみませんが

2σって正規分布か何かの、釣り鐘みたいな形のグラフありますよね。

統計的には±2σの中に95%とかなんかそのくらいの高確率でデータが存在するはず、とかなんとか。

なので、ボリンジャーバンドの2σの線の内側にレートが入るのが、95%だかの確率で起こるはず。

2σのラインにタッチするか超えていっちゃったら、統計的には異常事態、

普通なら起こりえないレートになってる・・・って意味じゃないのかな?と私は理解したんですよね。

 

なのに、2σの線がどんどん拡大していくのって、

異常事態を拡大させていることになるのでは・・・

そしたら何が異常か分からなくない?

・・・せこくない? って思ったんです。

 

ま、私の理解がおかしいんだとは思うし、標準偏差とか訳分からないんですけどw

 

でも、なんだか私の本能的には、騙されてる気がしまくりで、

どうにもこうにも、それが払拭できなかった・・・

 

そうすると、

売られ過ぎ・買われ過ぎってインジも、

売られ過ぎ=ボリンジャーバンドの-2σにレートがタッチしてる

買われ過ぎ=ボリンジャーバンドの+2σにレートがタッチしてる

のと同じような意味じゃない?

ただ計算式とかロジックが違うってだけで、根本的には似たようなもんじゃない!?

 

・・・私はまた騙されてしまうのか!?

とか思い始めてしまったんですよねw

 

あ、でもインジが使えないってことではないですよ。

私の理解力では、どうにも怪しいと感じた、使いこなせる気がしなかった

なのでピンとこなかった、というだけです。

 

他のトレンドの傾向や強さを見るタイプのインジに対しては、

トレンドラインを引いたり、前回書いたような「上げる」または「下げる」の値動きの形が

何回続くかや、安値・高値の更新の値幅を見ていれば事足りるんじゃないかな、

と思ったので、特に使う必要性を感じませんでした。

 

で、最初に戻りますが、どのインジも「先読みしたい」私の希望・願望を

満たしてくれるわけではなさそうだな・・・と感じて、

「やはりトレンドライン最強!」に落ち着いたんですよね。

 

また次回へ・・・

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値動きの見極め方4 先読みしたい

前回の続きです。

 

値動きは、サポートとレジスタンスを条件にすれば定義できる(説明できる)!

と気づいて、私は目の前に道が開けたような感じがしました^^

 

・・・がしかし、実践面では物足りなさがありました。

 

下図↓のようなサポート・レジスタンスの考え方でチャートを見ると

 100328_6uptrend

 

安値・高値を形成したらサポート・レジスタンスが分かることになるので、

値動きがいつも先にくる、自分は待つしかない・・・

 

私は値動きを見極めることはしたいけれども、

それは現在の値動きを定義したい・説明したいわけではなくて

その値動きから利益を上げることをしたい。

 

利益を上げるには、現状の値動きがどうなのかとそこからどう動きそうなのか、

ちょこっとだけでいいから先読みすることが必要ですよね。

 

現状の値動きっていうのは、過去の出来事になるわけで

利益を上げるのは、将来の動きからになるので。

 

なので、上のような安値・高値を形成するのを待たないと

サポート・レジスタンスが分からないのだと、なんというか、

常に後手に回ることになってしまうんですよね・・・

 

ちょこっと先読みをして、自分主体で能動的に「仕掛ける」のがやりづらい。

値動き主体でチャートを見ていると、振り回されるだけになってしまう。

 

もちろん「相場は常に正しい」ので、どういう動きを見せるかが絶対なんだけれども

予想と決め付けは紙一重なのはちゃんと分かって理解した上で、

先読みをして仕掛けていく主体性を持たないと勝てないじゃないか!

とトレードを実践していく中で感じたんですよね。

 

そういうときに、トレンドラインのような斜めの線もサポート・レジスタンスじゃない!

と気づいて、下図左で感じていた先読みできない弱点が、右のトレンドラインで解消される!

トレンドラインすごくない!?ってはしゃいでたんですよね^^

100404_trendline

 

 

左右の図を比べると、右のトレンドラインのほうが明らかに

これからの動きを先読みするのに使えますよね。

 

このトレンドラインで「必ず」反発・上昇する、とかって考えるのは間違いだけど

 

このトレンドラインに近づいてきたら反発・上昇する可能性がある

反発・上昇したとすれば、チャネルライン(点線)まで上昇する可能性がある

 

トレンドラインで反発せずに下抜けするようであれば上昇トレンドは終了になる可能性がある

 

という風に、先読み=予測ができますよね。

 

で、私は「トレンドライン最強!!」なんて考えてウキウキしてたんですがトレンドラインにも弱点はあるわけで。

その弱点を補うにはどうすれば?と考えて、テクニカル指標・インジケーターに目を向けたんですが

いまいちピンと来なかったんです。

 

それはなぜなのか?

インジってそもそも何なんだろう?

 

ということを、またつらつらと考えていきました。

 

 

次回に続く・・・

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値動きの見極め方3 値動きの定義

 

 

値動きの見極め方1

値動きの見極め方2 サポートとレジスタンス

の続きです。

 

サポート と レジスタンス が値動きの形成に重要なポイントなんじゃないか!?

サポート・レジスタンスは水平線だけじゃない! 斜めの線だってアリだ!

と気づいたわけですが、

 

先に私が到達した結論を言っておくと、

 

値動きは、サポートとレジスタンスを基準にしてジグザグ動くものである。

ジグザグの動き方には「上げる」「下げる」「もみ合う」の3種類しかない。

 

当たり前の話かもしれませんが、私は自分でこれに気づいた・理解したときに

値動きの本質を見極めたり!ってひとりで悦に入ってましたw  レベル低くてすみません^^

 

 

で、値動きには「上げる」「下げる」「もみ合う」の3種類しかない(と私は思っているの)ですが

 

「上げる」と「上昇トレンド」は異なる。

「下げる」と「下降トレンド」は異なる。

 

「上げる」が継続したならば、上昇トレンドと呼べる。

「下げる」が継続したならば、下降トレンドと呼べる。

 

と考えています。これについて説明します。

 今、こういう↓値動きを見たとします。

 100328_1age

普通に考えて、上げてるように見えますよね。これを分解して考えてみます。

  100328_2age

まず、下げ1→上げ2の動きを見せた時点で、目先の安値になったわけですから

安値1=サポート1が形成されたことになります。

次に、上げ2→下げ3の動きを見せた時点で、今度は目先の高値になるので

高値1=レジスタンス1が形成されたことになります。

 

100328_3age 

そして、下げ3→上げ4を見せた時点では、安値が切り上がったので

安値2=サポート2が形成されたことになりますよね。

 

100328_4age

 

この時点で「上げる」の値動きがひとつ完成されたと私は考えます。

ここでは「上げる」動きではあるが、上昇トレンドと呼ぶにはまだ早すぎる

と思いますよね??

 

ま、これが日足チャートで上げ2の動きが数百pips動いてたら、上昇トレンドと言えなくもないですが^^

5分か10分足での話だと想像してみてください。まだ上昇トレンドとは呼びづらいですよね。

 

なので、「上げる」と上昇トレンドは異なるものだと私は捉えています。

 

では上昇トレンドと呼べるには、どういう動き方を見せたときになるかを考えてみると

先ほどの「上げる」値動きを見せてから

 100328_5age

 まずはレジスタンス1がブレイクされる

 ↓

高値2=レジスタンス2を形成する

 ↓

安値3=サポート3を形成する

 

こういう「上げる」動きを繰り返す・継続されていくと、晴れて上昇トレンドと呼べるようになりますよね。

 

100328_6uptrend

 

 

・・・と考えていくと、

 

「上げる」値動きというのは、

高値が1つ、安値が2つあり、安値は切り上がっている動き方なので

・レジスタンスを形成した

・サポートが更新された

という2つの条件を満たせばよい、ということになります。

(サポートが2つ形成されて、2つ目が更新されている(安値切り上げ)なら、当然レジスタンスは形成されてるので2つめの条件だけでもいいんだけど。)

 

それに対して「上昇トレンド」は

・サポートが複数回、更新された

・レジスタンスが複数回、更新された

という条件を満たせばよいことになります。

 

これも複数回はちょっと微妙かな・・・。

サポートもレジスタンスも1回以上の更新でOKとも考えられますよね。

この場合は、サポート1とレジスタンス2の値幅によるとか、他の条件を何か追加すればってことになりますかね。

 

ま、その辺の厳密な定義は置いておくとして^^

ここでは何が言いたかったかというと

 

値動き(上げる・下げる・もみ合う)は、

サポートとレジスタンスを条件にすれば定義できる(説明できる)

 

すなわち、

値動きは、サポートとレジスタンスを基準にしてジグザグ動くものである。

 

って言えるじゃない!? ってことです。

 

 

では次回に続く・・・

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値動きの見極め方2 サポートとレジスタンス

前回 の続きです。

 

値動きってどういう風に形成されるのか?

値動きって何だろう? どうやって決まるんだろう?

という疑問を考えながらチャートを見ていくうちに

 

あ!

サポート と レジスタンス が値動きの形成に重要なポイントなんじゃない!?

と気づいた・・・という話の続き。

 

 

サポート(支持線)は、そこで下げ止まりになって反発・上昇することが予想されるレート

レジスタンス(抵抗線)は、そこで上げ止まりになって反発・下降することが予想されるレート

ですよね。

もちろん抜けてブレイクすることもありますから、絶対にそこで下げ止まる・上値が抑えられる保証はありませんよ。

 

 

で、私は昔、サポートとレジスタンスというのは、水平線だけのイメージを持っていました。

チャート上で、直近安値・高値を横に引っ張ってきた線や

大台のレート(ドル円なら、89.00   90.00  91.00・・・など)だけを

サポート・レジスタンスとしてイメージしていたんですね。

 

でも、トレンドラインを引いているうちに、

「あ、そうだ!トレンドラインもサポートやレジスタンスってことじゃん。」

と気づいて、サポートやレジスタンスは水平線だけじゃなく、斜めの線でも別にかまわないんだと認識を新たにしました。

それが私にとってはひとつブレイクスルーをもたらす アハ!体験 でした^^

 

これはどういうことかというと、

サポートとレジスタンスで一番分かりやすい、イメージしやすいのって

レンジの上値・下値↓ですよね。

 100307_range1

 

 

これをグルリと回転させてみます。左が反時計回りに、右が時計回りに回転させた図です。

 100325_1range_kaiten

 

若干、見づらいんですけども^^

これは左が上昇トレンド、右が下降トレンドの形になっているのがイメージできるでしょうか??

・・・いまいち できないよねw 

 

もう少し、見やすくした図がこちら↓です。

 100325_2trendline

 

トレンドラインの引き方を説明している本などでは、ほぼ必ずチャネルって言葉も一緒に出てきますよね?

上昇トレンドラインを引いた場合(左)だと、それを平行移動させて適当な高値のところに合わせると

その2本のラインの間の帯状のところをチャネル(またはチャンネル)と呼びます。

 

このチャネルの間をジグザグしながら上昇していくパターンを見せることが多いと言われています。

下降トレンドラインのときも同様です。

 

つまり、

上昇トレンドの場合(左図)は、

・トレンドラインがサポートとして機能する

・平行移動させた線はレジスタンスとして機能する

 

下降トレンドの場合(右)は、

・トレンドラインがレジスタンスとして機能する

・平行移動させた線はサポートとして機能する

 

という見方ができますよね?

(絶対にそう動くって意味では、もちろんないですよ!)

 

ということで、私のアハ!体験

トレンドラインというのは、サポートまたはレジスタンスとして考えることができる

という意味が分かってもらえたでしょうか?

 (当たり前すぎた?)

 

この説明を聞いて、

なるほど、確かにサポートとレジスタンスが値動き形成の重要なポイントになりそうだ

と少しでも感じていただけたでしょうか・・・?

 

では次回に続く・・・

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この記事を書いた人

パリス昼豚(パリスヒルトン)

皆様はじめまして! コラムを書かせて頂くことになったパリス昼豚(ひるとん)と申します。 ふざけた名前ですみませんw 負けて当然じゃん!と言われることは、ほぼ全て経験していると思います^^ そんな状態から、本当に自分に合ったトレードとは?と試行錯誤した結果、損小利小のスタイルを確立して、徐々にプラスにできるようになってきました。 このコラムでは、負け続けていた状態から私がどうやってサバイブしてきたのかを書いていこうと思っています。