水井さんの質問 損切りの考え方


水井さんから頂いた質問

どうもありがとうございます☆

 

昼豚さんのトレードは、エントリーしたらストップを20PIPS離れたところに入れて、

でも損切りを20PIPSまで待つことはほとんどなく、だめだと思ったら成り行きで損切り、

というやり方のようですが(合っていますか?)

 

はい、合ってます。

 

このとりあえずのストップ20PIPSというのは

その時々のボラティリティを考慮して増減させたりはしないのですか。

それとも最初に入れるストップはあくまで保険のようなもの

(急激にレートが動いたりして成り行きの損切りが間に合わないなどの場合?)ととらえ、

あまり気にしていらっしゃらないのでしょうか。

 

「とりあえず」のストップではありません!

私の1回のトレードでの損失許容最大値が▲20pipsです。

これは、ボラに関係なく絶対ルールです。

 

なので、▲20pips以上の損が発生しそうなポイントではエントリーしません。

▲20pips以下の損失で抑えられる かつ 利益が見込めるポイントを選んで

そこまで待ってからエントリーしています。

 

 

また、私もリミットにもストップにも届かずうろうろしているときの

見切りのつけ方のルールを決めたいなと思っているのですが、

昼豚さんは最初に決めたストップまで我慢した場合と、

見切りをつけて少しの損や少しの利益で決済した場合とでどちらが成績がいいか検証したりしましたか。

それとも御自分の性格に合っているやり方をとったということでしょうか。

 

自分の性格に合っているやり方であることは、その通りですし、

見切りをつけるほうが成績が良いです。

 

というか、手法・ルールを構築する段階で

▲20pipsというのは、上記のように私にとっての1回での『最大』損失許容額ですから、

▲20pipsで損切りするルールで検証データを取って、トータルでの成績を数字で出して、

その数字をもとに、それより成績を改善することをデモや過去チャートで練習・訓練しました。

 

私は利小狙いのスタイルですから、▲20pips以下で損切りする裁量・判断力を向上させることには

特に力を注いできました。

 

・エントリー後、▲20pipsにストップ注文を入れない

・一度入れたストップ注文をずらす

そういうのは、私のやり方では有り得ないです。そういうことをしてしまうのであれば、

リアルトレードする基礎中の基礎というか当たり前のことができていない

=自分に甘えてる証拠なので、リアルトレードはしないですね。

 

 

リミットにもストップにも届かずウロウロしているときは、

エントリーする前の段階で描いたシナリオに照らし合わせて

また、値動きの勢いを見て、決済すべきかどうかは判断しています。

 

ただ、私は長時間ポジを保有するのは、長い目で見ると、私にとって負ける悪影響になる要因なので

時間を見て、決済してしまうことは多いですね。

 

これは私が「利を伸ばすこと」も特に重視しないことにもつながっています。

 

例えば、トレンドが発生してうまく早めの段階でエントリーできていたとします。

多くの場合、トレンドは一方向にずっと動き続けるわけではなくて、

押し・戻りを何度か見せて、ジグザグしながら上げていったり下げていったりしますよね。

 

ポジ保有中の、この押し・戻りのときの逆行のときに、どういう気持ちになるのか?

 

私は、

「あー、さっき決済しときゃ良かったんじゃないの??」って後悔したり、

 

落ち着いて元のトレンド方向への動きに戻るまで待てずに

押し目買い・戻り売りポイントになる利食いするには最悪なポイントで決済してしまい

「あぁ・・・なぜもう少し待てなかったの・・・??」って自分が嫌いになったりします。

 

もしそこで決済を我慢できて、ポジ保有したままだと、

トレンド方向に動きが戻ってきたときにホッとする安心感とか

利を伸ばせた喜びってありますよね。

 

後悔したり自分が嫌いになる気持ちの強さと、

ホッとする安心感や喜びの気持ちの強さとを比較してみると、

私の場合は、

前者のほうを、より強く引きずる傾向があるんですよね。

 

利を取り逃がしたって思う気持ちは割とすぐ解消できますが

逆行に耐える神経のほうは繊細なので、ケアすることが必要になるんですよね。

 

ですから、私にとって、長期間、細々とでいいから勝ち続けるようにするためには、

短時間でサクッとトレードを終わらせる、ポジは粘らずサクッと決済するほうが合っています。

 

逆にいうと、

長時間トレードをする、長時間ポジ保有すると、負ける・負けやすくなる

→ 負けるからメンタルも安定しない

→ メンタルが安定しないから、焦ったりビビッたり自分が信じられなくなって、衝動的トレードをする

→ もっと負ける・負け続ける

こういう負けスパイラルに陥っちゃうわけです。いつまでたっても堂々巡りですね。

 

それを回避するために、

・「利を伸ばすこと」は捨てる

・長時間トレードしない 長時間ポジ保有もしない 短期決戦で勝つ手法に徹する

ことにしました。

 

短期決戦でトレードを構築するのであれば、▲20pips以上の損失はボラを考えてもリスクリワード比を

考えても、ちょっとおかしいっていうか、それでトータルプラスにできる可能性ってかなり低いと思います。

 

▲20pipsの損切り上限っていうのは、それだけではなくて

資金管理と自分のメンタル管理(?)も考えて決めた数字ですけど

それについては機会があったらまた書きたいと思います。

 

ではでは

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皆様はじめまして! コラムを書かせて頂くことになったパリス昼豚(ひるとん)と申します。 ふざけた名前ですみませんw 負けて当然じゃん!と言われることは、ほぼ全て経験していると思います^^ そんな状態から、本当に自分に合ったトレードとは?と試行錯誤した結果、損小利小のスタイルを確立して、徐々にプラスにできるようになってきました。 このコラムでは、負け続けていた状態から私がどうやってサバイブしてきたのかを書いていこうと思っています。
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