エントリーのタイミングと損切り幅
このブログで何度か、▲20pipsを上限に損切りするルールを設定している(ドル円かユーロドルの場合のみ)
と書いているんですけど、
この根拠は?というと、自分がトレードしていく中で、
▲20〜30pipsの含み損になったときに
そのまま持ち続けていたら、やられてる=もっと損が拡大してたことが多い!
っていう感覚的なものが一番大きいんですよね。
で、通常▲20pipsまで待つことはほとんどなくて
▲20pipsのストップに引っかかる時って、ほとんど「事故」だな・・・とか思ってたんですけど。
ま、それは置いといて
私が▲20pipsって決める元になった「感覚」って
エントリーのタイミングに傾向があるからかも、と気づいたんですよね。
例えば、こんな感じで上昇トレンドを見せてたとしますよね。
黒のジグザグが値動きで、ピンクの線がトレンドラインとして。
で、押し目ロングを狙うのが一般的だと思うんですけど
エントリーのタイミングって、取りあえず2種類あるかな、と。
1つめは、トレンドラインで反発したとき。
この図↓の、ピンクの●のところ。
2つめは、トレンドラインで反発して、かつ、直近の高値を超えたとき。
ピンクの●のところ。
私の場合、トレード始めたときから「前のめり」な性格なのか
1つめのエントリータイミングがほとんどなんですよね。
むしろ、2つめって考えない・・・
というより、直近高値あたりに来たら逆張りでショートエントリー考えちゃうタイプなんですよね。
危険ですよねえ^^
で、1つめのタイミングでの発想しかなかったので、
それでいつもトレードしてた場合の損切りポイントってこんな↓感じで、
トレンドラインを下抜けブレイクした黒丸あたり・・・・ですよね。
そこで、「また戻すんじゃないか!?」って淡い期待を持って
持ちつづけるからそのままやられちゃってたんですけど・・・・><
で、上の図の矢印で示してるところ、そこの損切り幅が▲20pipsが妥当だな・・・
とトレードしてる中で感じたんです。
ちょっとあいまいですけど^^、今のところトレードしてて、
概ね間違ってない、機能してるな、と思います。
同じように2つめの例での損切りポイントを考えてみると、
やっぱりトレンドラインを下抜けブレイクしたな、ってところで切るのが普通・・・ですよね?
そうすると、1つめと2つめの損切り幅を比べてみると
どうしても2つめのほうがマイナス大きくなるかな・・・と思うんですよね。
で、何が言いたいかというと・・・・
私は1つめのエントリータイミングでトレードするタイプなので
2つめのタイミングでトレードしてる人は、私の▲20pipsルールをそのまま真似しちゃダメですよ、ってこと。
どこでエントリーするかのタイミングによって損切り幅は違ってくるので、
私が、感覚的に決めた▲20pipsっていうのを鵜呑みにしてる人がもしいたら・・・・
気をつけてくださいね。
ではでは
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