エントリーのタイミングと損切り幅


★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

パリス昼豚のトレード手法・考え方をまとめた「5万円FX」の詳細はこちら

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

このブログで何度か、▲20pipsを上限に損切りするルールを設定している(ドル円かユーロドルの場合のみ)
と書いているんですけど、

この根拠は?というと、自分がトレードしていく中で、

▲20〜30pipsの含み損になったときに
そのまま持ち続けていたら、やられてる=もっと損が拡大してたことが多い!

っていう感覚的なものが一番大きいんですよね。

で、最近は▲20pipsまで待つことはほとんどなくて
▲20pipsのストップに引っかかる時って、ほとんど「事故」だな・・・とか思ってたんですけど。

ま、それは置いといて

私が▲20pipsって決める元になった「感覚」って
エントリーのタイミングに傾向があるからかも、と気づいたんですよね。

例えば、こんな感じで上昇トレンドを見せてたとしますよね。
黒のジグザグが値動きで、ピンクの線がトレンドラインとして。

0718entry0

で、押し目ロングを狙うのが一般的だと思うんですけど
エントリーのタイミングって、取りあえず2種類あるかな、と。

1つめは、トレンドラインで反発したとき。
この図↓の、ピンクの●のところ。
0718entry1

2つめは、トレンドラインで反発して、かつ、直近の高値を超えたとき。
ピンクの●のところ。

0718entry2

私の場合、トレード始めたときから「前のめり」な性格なのか
1つめのエントリータイミングがほとんどなんですよね。

むしろ、2つめって考えない・・・
というより、直近高値あたりに来たら逆張りでショートエントリー考えちゃうタイプなんですよね。
危険ですよねえ^^

で、1つめのタイミングでの発想しかなかったので、
それでいつもトレードしてた場合の損切りポイントってこんな↓感じで、
トレンドラインを下抜けブレイクした黒丸あたり・・・・ですよね。

0718entry1_sonkiri

そこで、「また戻すんじゃないか!?」って淡い期待を持って
持ちつづけるからそのままやられちゃってたんですけど・・・・><

で、上の図の矢印で示してるところ、そこの損切り幅が▲20pipsが妥当だな・・・
とトレードしてる中で感じたんです。

ちょっとあいまいですけど^^、今のところトレードしてて、
概ね間違ってない、機能してるな、と思います。

同じように2つめの例での損切りポイントを考えてみると、
やっぱりトレンドラインを下抜けブレイクしたな、ってところで切るのが普通・・・ですよね?

0718entry2_sonkiri

そうすると、1つめと2つめの損切り幅を比べてみると
どうしても2つめのほうがマイナス大きくなるかな・・・と思うんですよね。

で、何が言いたいかというと・・・・

私は1つめのエントリータイミングでトレードするタイプなので
2つめのタイミングでトレードしてる人は、私の▲20pipsルールをそのまま真似しちゃダメですよ、ってこと。

どこでエントリーするかのタイミングによって損切り幅は違ってくるので、
私が、感覚的に決めた▲20pipsっていうのを鵜呑みにしてる人がもしいたら・・・・
気をつけてくださいね。

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

パリス昼豚のトレード手法・考え方をまとめた「5万円FX」の詳細はこちら

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆


The following two tabs change content below.
パリス昼豚(パリスヒルトン)

パリス昼豚(パリスヒルトン)

皆様はじめまして! コラムを書かせて頂くことになったパリス昼豚(ひるとん)と申します。 ふざけた名前ですみませんw 負けて当然じゃん!と言われることは、ほぼ全て経験していると思います^^ そんな状態から、本当に自分に合ったトレードとは?と試行錯誤した結果、損小利小のスタイルを確立して、徐々にプラスにできるようになってきました。 このコラムでは、負け続けていた状態から私がどうやってサバイブしてきたのかを書いていこうと思っています。
パリス昼豚(パリスヒルトン)

最新記事 by パリス昼豚(パリスヒルトン) (全て見る)

Comment

  1. dual より:

    お久しぶりです。dualです。
    パリスさんの記事にいつも気付かされる事が多く、参考にしています。
    前回と今回の記事で気になったことがあるので質問させてください。
    パリスさんがロングされる場合、押し目で跳ね返されて、直近高値を超える前でロングされるという事ですが(5万円FXでいうところの順張り発想ロング)エントリーした後、直近高値を超えるかどうか、上昇の勢いがそがれるかどうかはどのように判断されていますか?

  2. dual より:

    度々すみません。dualです。
    一晩経過して、質問がざっくりし過ぎていると感じたので加筆させて下さい。
    直近高値を超えるかどうか、上昇の勢いがそがれるかどうかは結果論でしかないのでは?と感じたのです。
    ○直近高値を超えてトレンド継続→その先にあるのはリミット
    ○直近高値を超えられず逆行→その先にあるのはストップ
    5万円FXでいうところの「怪しいと思ったら逃げる」つまり薄利薄損でEXITする為の判断を何で(どこで)されているのかお聞きしたかったのです。
    私なりの考えとしては「時間経過」かな?と感じました。直近高値を超えられず、かといってストップにかかる訳でもなく相当な時間が経過したら薄利薄損の判断に使える気がしました。
    もしもそれ以外で薄利薄損のチャートポイントがあるとしたら、なぜ最初にそこをストップにしなかったのか?が気になります。

Leave a Reply

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>