勝ち負けと勝率


 

なぜ多くの人がFXで負けてしまうのかを
ご教示頂ければと思います。

 

私は何故勝率がとんでもなく低いのか、
5割にも満たないのか全く分かりません。
ただの確率の観点からの話かもしれませんが。



多くの人がFXで負けてしまうのは、

負けてしまうまでトレードをするから

だと私は考えています。


そこそこ勝てた時に「今日は気分良くこの辺で。」と引き揚げる。

少し負けてきたかなという時に「傷口を広げる前に今日はこの辺で。」と撤退する。

そうする人は、致命的な打撃を受けることもなく、次に訪れる機会を捉える心の準備が出来るから、

結果的に「勝ち」につながるのだと思います。


これ、言う(書く)のは容易いけれど、いざ実行するのは至難の業ですよね。


勝っている時は「もっと!もっと!もっといけるはず!」とハイになって、どんどん突っ込んでいく。

負けている時は「くそっ!絶対取り返してやる!」と意地になって、どんどんのめり込んでいく。


これが多くの人間の普通の心理ですよね。


だから多くの人は「勝ち」と縁遠くなるのではないですか。


私は何故勝率がとんでもなく低いのか、
5割にも満たないのか全く分かりません。



勝率が低くても損益率が高ければトータルでは「勝ち」になりますよ。


勝率がとんでもなく低い。なぜだ?と悩むということは、

「勝率は高いほうが良い」という前提を置いているからだと思いますが、


なぜ、「勝率は高いほうが良い」と考えるのですか?


あ、批難してるとかじゃないですよ。

勝率にこだわるのはなぜか、今一度よく考えてみてください、という意味です。



ではでは

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パリス昼豚(パリスヒルトン)

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皆様はじめまして! コラムを書かせて頂くことになったパリス昼豚(ひるとん)と申します。 ふざけた名前ですみませんw 負けて当然じゃん!と言われることは、ほぼ全て経験していると思います^^ そんな状態から、本当に自分に合ったトレードとは?と試行錯誤した結果、損小利小のスタイルを確立して、徐々にプラスにできるようになってきました。 このコラムでは、負け続けていた状態から私がどうやってサバイブしてきたのかを書いていこうと思っています。
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