勝率は高い方がいい?


 

 

 

私の日々のトレード記録では勝率が高めになっています。

それは、私が

相場の値動きを予想できちゃう天才だから・・・なわけなくて!

薄利でもささっと決済しちゃう小心者だからです^^

利大=利を伸ばすのは、
技術的にも心理的にもできないヘタレである><
という事実を受け入れたので

利大は鼻から目指さない!
では、利小でもトータルで勝つにはどうしたらいいか?

と考えて自分に合うやり方を模索していった結果

現在の勝率高め×損益率低め の損小利小トレード・スタイルに落ち着きました。

なので、
勝率だけ見ると高くて一見すごそうに見えるかも、ですが
損益率は1を下回る低さです。。。

損益率というのは、一回の勝ち平均pipsと負け平均pipsの比率で

損益率が1だと、勝ち・負けの平均が同じ
1を下回ると、1回の負け平均が勝ち平均より大きい
1より大きくなればなるほど、利大トレード

って意味です。

私のやり方だと、例えば1回の勝ち平均が20pipsのとき、
1回の負け平均は▲30pipsとかになってるってことです。

それを勝率を上げることでトータルでは勝てるようにカバーしています。

この例で勝率80%なら、

20pips×8 ー 30pips×2 =100pipsの勝ち

になります。

実際は、損益率が低くてどうしようもないので、勝率を上げざるを得なかった。。。って感じですかね?^^

もともと勝率高いのを目指していたわけではなくて、
私は典型的なコツコツドカンのダメトレーダーで、
負け・損切を受け入れられない おバカちゃんだったんです。

正直、どんだけ含み損抱えても、プラスに戻ってくれるまで我慢すれば勝率って高くなりますよね。

だけど、絶対に戻ってこない致命的なドカンってありますよね。

私の場合は、とにかく致命的なドカンをなくすこと・変なプライドを捨てて損切を受け入れることが第一歩でした。

でも、損切受け入れるようになったら、 今度は勝率が下がってきて、トータルではトントンになりました。

それは、コツコツドカンの コツコツ勝ててた中に、
プラスに戻るまで我慢してただけの危険性の高い勝ちが含まれていたからです。

損切を受け入れたら、その危険な勝ちが負けに変わったので勝率が下がったわけです。

そこから、もっとエントリーを吟味して、
危険な勝ちをなくすにはどうするか?

ってことで値動きを判断する練習を続けたんですよね。

あいまいだったエントリールールを、明確にする

ルールどおりにトレードする

ルールどおりのエントリーが良い場合と様子見したほうがいい場合を見分ける判断力をつける
=値動きの波に乗る

という流れで練習した結果、勝率高めで安定できるようになりました。

でもこれは「利小でOK」って前提で練習した結果なので、
もしも損小利大を目指していたとしたら、違う練習をしたと思います。

多分、エントリーより決済ポイントに重点を置く練習をしただろうなとおもいます。

 

 

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パリス昼豚(パリスヒルトン)

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皆様はじめまして! コラムを書かせて頂くことになったパリス昼豚(ひるとん)と申します。 ふざけた名前ですみませんw 負けて当然じゃん!と言われることは、ほぼ全て経験していると思います^^ そんな状態から、本当に自分に合ったトレードとは?と試行錯誤した結果、損小利小のスタイルを確立して、徐々にプラスにできるようになってきました。 このコラムでは、負け続けていた状態から私がどうやってサバイブしてきたのかを書いていこうと思っています。
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