想定内・想定外


負ける、損失が出る、含み損を抱える・・・とイラッとしますよね?

怒りじゃなく、「やっぱりまた・・・?」って意気消沈・自己嫌悪もありますけど。

 

ルールを守りきってる自分に陶酔して、ハイな気持ちを経験するようになってから

負けたとき、逆に動かれたときに感じる怒りや狼狽、自己嫌悪などの感情に関して

気づいたことがあります。

 

自分の大切な虎の子(お金)をむしり取られたら、そりゃ誰だって腹が立つに決まってますよね^^

自己責任だと言われればそれまでなんですけど

ムッキーって普通なるよね??

 

でも、

私は 本当に そのトレードで お金を失ったから 腹が立つのか?

 

 

そのムッキーの心理をよくよく考えてみると

ルールを守りきってるときのハイな心理状態では

負けてもそれほど腹は立ってなかったんですよね。

 

むしろ、

事前に決めてたルール通り、シナリオ通りに損切りをしたこと

損切りがちゃんと出来ていること

に喜びを見出す気持ちのほうが強くなってて、結果がどうであれ

 

私は正々堂々やるべきことをやりました~!

 

って清々しい気持ちになってたんですよね。

 

それはなぜか?と考えてみると

負けて損失が出た というのは表面的な問題であって

 

根本的には

自分の想定内のトレードだったのか否か で感情の動きが決まる

のではないかと。

 

あくまで私の場合はってことですけどね^^

 

腹が立つのって、

負けたから・損失が出たから・逆に動きやがったからw

というわけではなくて

 

自分の想定外の動きだったから

イライラしたり意気消沈したり、心理的にブレちゃうんだと思いました。

 

ということは、

エントリーする前の段階で、思惑とは逆の方向に動かれるってことを、きちんと想定できていなかった

勝つこと・利益しか考えてなくて、期待感だけでエントリーしちゃってた

 

そういう自分に気づいたので

・常に値動きを見ながらシナリオを描く

・シナリオが描けて、勝算が高いポイントを判断できるようにする

・エントリー、決済は事前のシナリオ通りに行う

 

これらを課題、ルールとして常に自分に課すようにしました。

 

これ、波に乗ってくるとすごく好循環に入れた気がします^^

すぐにうまくいったわけじゃないですけどね、もちろん。

 

しばらくして冷静に振り返ってみると、違う扉が開けたような感覚がありました。

 

ということで、

トレード中に感情が揺さぶられる本当の理由って何だろう?

って考えてみることをお勧めします☆

 

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パリス昼豚(パリスヒルトン)

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皆様はじめまして! コラムを書かせて頂くことになったパリス昼豚(ひるとん)と申します。 ふざけた名前ですみませんw 負けて当然じゃん!と言われることは、ほぼ全て経験していると思います^^ そんな状態から、本当に自分に合ったトレードとは?と試行錯誤した結果、損小利小のスタイルを確立して、徐々にプラスにできるようになってきました。 このコラムでは、負け続けていた状態から私がどうやってサバイブしてきたのかを書いていこうと思っています。
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