相場の見え方


私は、トレードをしているときは出来るだけ値動きと調和する、

そういう感覚を持つようにしてトレードをやっています。

この「値動きと調和する」とはどういう感覚なのか?について。

 

トレードを始めてから、値動き、為替相場、マーケットに対しての

見え方が変わっていきました。

 

最初、何も分からずトレードしていたときは

コツコツドカンをやらかしていたので、

 

相場は、時々おいしい思いをさせておいて

いきなり落とす、非情で訳分からないもの

 

って感じでした。

 

で、少し勉強して試行錯誤しているときは

相場を戦場と考えて、戦闘モードに入ってトレードしようとしていたので

 

相場は敵対するもの

信用できないもの

 

と感じていて、

トレード結果が、頑張っているのにどうしても勝てなかったので

 

相場は未知なる恐怖を与えてくるもの

痛みを与えてくるもの

 

という思いがありました。

 

でも、その後、真剣にトレードに取り組むようになって

過去チャートを繰り返し見て、検証・練習などをしていくうちに

相場に対して自分が感じる感情・思いっていうのは

自分が頭の中で作り出しているだけにすぎなくて

 

相場・値動きっていうのは、単に現在の数字(レート)を表示しているだけだ

 

と考えられるようになってから、

肩の力が抜けて、戦闘モードでトレードすることはなくなりました。

 

値動きを注視して、自分の波長をそれに合わせて

素直に波に乗るような感覚でトレードするようになったのは

 

確か、本田健さんの著書だったかな?

お金に対する人の向き合い方 を思い出したからです。

 

それによると、(うろ覚えですけど^^)

お金っていうのはただの数字・紙切れだけれども、

人はそこに様々な感情を乗せてしまうので

お金がパワーを持つことになる

 

お金を汚いもの のように捉える人は

お金の持つパワーを恐れている

 

お金が豊かさをもたらす と捉える人は

お金の持つパワーに魅了されている

などなどが書かれていて、

 

お金のパワーに支配される、奴隷になるタイプ

お金のパワーを掌中に収めようと、自分がボスになろうとするタイプ

お金を自分の対等のパートナーとして、うまく使う共存共栄タイプ

に分けられていました。(多分^^ それ以外にもあったかも)

 

で、この中で私がどのタイプになりたいかというと

もちろん最後の共存共栄タイプなんですよね。

 

それをトレードに当てはめて考えてみると

最初、お金欲しい!億万長者なりたい!とかw

妄想全開でトレード始めた頃って

何も分からず相場の奴隷になってた・・・

 

そこから戦闘モードに入ったときは

相場に打ち勝つ!支配してやる!みたいな気持ちで

自分が相場より上に立とう、ボスになろうとしていた。

 

なので、自分が求めている・望んでいる状態と

やっていることが、全く違っていたので

ストレスも多くて、必然的に負けてたのかもしれないなと。

 

そこで、相場に迎合するわけでも、敵対するわけでもなく

対等に、うまく歩調を合わせていけばいいんじゃないかな、と思って

値動きと調和するような感じでトレードしてみようと思ったんですよね。

 

そういう心持ちで値動きを見るようになってから、

なぜか分からないですけど、本当に相場がパートナーみたいな

私が勝つことに協力してくれてる?ような感覚になることが多くなり

 

以前だったら、泣く泣く損切りしたのに、

その後、戻してきやがって、なんだおい!とか腹立つことが多かったのに

 

早目に損切りして良かった!

ちょっと躊躇してたけど、早めに損切りできるチャンスをもう1回与えられた!

などの、助けられた~♪と思う状況や

チャンスが何度か来ている・与えられていると感じることのほうが多くなりました。

 

ま、ちょっとオカルト的な痛い話かもしれないですけれども^^

心の在り方が変わると、相場の見え方も変わり

今は、為替相場は『 恵みの大地 』のように感じています☆

 

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パリス昼豚(パリスヒルトン)

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皆様はじめまして! コラムを書かせて頂くことになったパリス昼豚(ひるとん)と申します。 ふざけた名前ですみませんw 負けて当然じゃん!と言われることは、ほぼ全て経験していると思います^^ そんな状態から、本当に自分に合ったトレードとは?と試行錯誤した結果、損小利小のスタイルを確立して、徐々にプラスにできるようになってきました。 このコラムでは、負け続けていた状態から私がどうやってサバイブしてきたのかを書いていこうと思っています。
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