ショートカバー・OPバリアとは


ショートカバーってどういうことかご存知ですか?

「ショートカバーとは、売りポジションの買い戻しのことをいい、為替市場だけでなくマーケット全般で使用する言葉になります。
ショートとは、売り持ちの状態(空売り)のことを指します。
しかし、買いのことをロングといいますが、買いポジションを決済することをロングカバーとはいいません。
〜省略〜
ショートカバーが入る時には、下落相場のなかで売りポジションを持っている投資家が、大口の売りポジションの買戻しによる上昇で踏みあげられるイメージとなります。
相場は売り一色となっていて、誰もが売りポジションを持っているために、相場が下がりづらくなってしまい、一抜けした投資家が買戻しを行った為に、相場が反転し上昇すること、それがショートカバーです。
また、上昇相場の時に売り持ちをしている投資家が損失に耐えられなくなり損切りすることもショートカバーといいます。
この場合は、相場が一段と踏み上げられるためさらに上昇に弾みがつくこととなります。」
(引用元)

お知り合いの方の記事を引用させていただきました(笑

これが今日のユロ円チャート↓
GMOクリック証券のスマホチャートです。

まさにショートカバーの典型的な形。

あとは、ユーロ円のメガオーダーが103.00円にOPバリア観測がみられたそうです。

バリアに吸い寄せられるように底をつけ、
つけた瞬間急騰しましたね。

オプションバリアとは・・・・

条件付のオプションにおいて、その値が付いたらオプションの発生や消滅が起こる条件となる価格のこと。オプショントリガーとも言う。例えば、105円が行使価格のドルコール円プットオプションで、110円にノックアウトが設定されていたとすると、110円が付いた時点で、105円でドルを買う権利が消滅する。このときの110円という水準をオプションバリアー(トリガー)と呼ぶ。このオプションの保有者は110円に近づくと、手前で大量に売りをおいて110円が付かないようにするという行為(バリアー・防戦売り)を行うことがある。しかし、ひとたびついてしまうと、手前で売った分を買い戻す必要が生じるので、その分の買いも合わせて一気に上方に跳ねることがある(トリガー)。
(引用元)

OPバリアは、抜けると勢いが加速しますが、
なかなか抜け切れないで反転するケースのほうがほとんどですね。
逆張りの人は、エントリーポイントの目安にするのかな?
私は、決済の目安にするかな。
今日で言うと、ストップ。順張りポジションを持っていたらその手前で利食いとか。
もっとも、そこまで持ち続けられるようなトレードはしていませんが(笑

私は、FXTSのスマホアプリでマーケットニュースを確認しています。
便利ですよ!!!


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Sarah(サラ)

Sarah(サラ)

★2005年アパレル貿易会社退社。人生を模索中にFXに出会う。 以来、FXトレーダーとして、米紙ウォールストリートジャーナルや、テレビ東京『ガイアの夜明け』等メディアからの取材も数多く受ける。 トレードをする傍ら、FXや暗号通貨(リップル)、九星気学のセミナー講師、コラムニストとしても活動中。 自著に 「FX 7つの成功★レッスン」宝島社刊がある。
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