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勝てる極意

今回の質問です。

「〜中省略〜私もなんとしても現在の苦境脱出の為に、
FXにて生き残らないといけないのですが、
簡単に一言で勝てる極意を言うとすれば、なんでしょうか?是非お教えください。」

勝てる極意ですか。一言では言い切れないですね(笑

ただ、極意と言われてぱっと思い浮かんだことは、

”失敗から何を学ぶか”

でしょうか。投資経験者で、失敗や挫折をしたことがない人はいません。
一度や二度、大きな失敗をみなさん経験されるでしょう。
その時、どういう行動、どういう思考をするかで今後の投資人生が大きく変わっていきます。

その失敗を転機と捉え、ゼロから学び始める人

もいれば、

自分には投資は向いていないのだと諦める人
心が砕け散って(資金を失って)ドロップアウトする人

もいれば、

手を止め、自分と向き合う時間を作る人

もいます。

よく、トレーダーが集まると、皆、自分の失敗談を武勇伝のように語ります。
でも、本当に誰しも経験しているから不思議。
それはなぜかというと、失敗しないと見えてこないもの、
知り得ないことがそこにあるからなのではないかなと。
損失を経験することによって、ハード面よりもソフト面が鍛えられるのですね。

特にトレードにおいては、失敗という経験から学べることの比重がとても大きいです。
矛盾しているようですが、

立ち直れる程度に大負けする。

といういうのがコツかもしれません。そこで、失敗を活かす9つの方法(https://matome.naver.jp/odai/2136443538341346101 より)を引用させていただきます。

1.失敗することを前提に取り組む
2.周りの批判は気にしない
3.失敗することを喜べるようにする
4.転んでもただでは起きない
5.小さな成功に気づくこと
6.壁の向こう側を想像する
7.適度に休む
8.もう一度原点に立ち返る
9.成功するまであきらめない

投資では、リスク管理がもっとも重要なことの1つです。
1の“失敗することを前提に”というのは、言い換えると“資金を失うリスクがあるという前提に”とも言えます。
そこを把握しているのといないのでは結果に大きく影響します。

また、2の“周りの批判は気にしない”ですが、投資をやったことがない人、
成功したことがない人で、投資の話題を好意的に受け入れてくれる人はまずいません。
どうせ失敗する。危険だ。と決めつけられます。
そしてそれらは自分の気持ちをブレさせ、不安にさせるだけです。

私は、投資を始めた当初から、大なり小なり勝ったことがあるという人にしか耳を貸しませんでした。
一般の人の一般論を聞いたって勝てるようにはならないからです。
成功するか失敗するかについて議論する時間を、
勝てるにはどうしたらいいのか考える時間に充てる方が効率的です。

また、成功者の体験談を聞いたり、本を読んだりすることによって、
6の“壁の向こう側を想像する”を意識します。
ただ、私の場合、偉大な伝説の投資家のような高すぎる壁を目標にするのではなく、
自分にも手が届きそうな身近な壁を探し、1段1段乗り越えるようにしました。
幸い、今ならTwitterやブログやSNS等で、多くの個人投資家が情報を発信しています。優良情報を提供している個人投資家と積極的に交流を深めるのも、身近な壁を探す手段の1つかと思います。

 私の性格的に、4と9が一番強いかもしれません。
転んでも絶対ただでは起きない!これはとても大事です!!!私は転んだから諦めるという選択を、人生において一度もした記憶がありません(笑)
転んでも、起き上がる努力をとりあえずしてみる。
そして自分が納得してから諦めることはあります。
あとは、希望が見えなくなった時に諦めを考えます。

でもトレードに関しては、希望と失望の繰り返し。
続けていればいつかは光が見えてくる。だから辞められないのですねきっと。

トレードで挫折して自信を失っている人、始めたいけど怖くて始める勇気が持てない人、失敗を恐れず(といってもとても怖いものですが・・・)
一歩踏み出す努力をしてみてくださいね。

 

 

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オススメのFX入門書

FXを始めたいという人にどんな本を薦めたらいいのか。すごく悩みます。
私が始めた頃は、出回っている本も情報も本当に少なかったので、手探りでネットの情報を漁ったものでした。
今は、逆に情報が多すぎて、何を選べばよいかわからないというのが正直なところかと思います。

 

本をカテゴリー分けするとしたら、

  • 一般投資家が書いた一般的なテクニック本
    ●有名ディーラー(アナリスト)が書いたテクニック本
    ●中~上級者向けのテクニカル専門書
    ●メンタル専門書
    ●ファンダメンタル分析本
    ●初心者向けの図解付きムック本

こんな感じでしょうか。
まずはじめに手にする入門書としては、わかりやすいムック本や、一般投資家が出しているテクニック本がオススメです。

内容が薄いとか、これだけでは勝てるようにならない!等評価がわかれるところですが、入り口からパンローリングが出版しているような専門書を読んだってテンションが下がるだけです。
最初は、

あ。こんな普通の人でも成功できるんだ!じゃあ私にもできるかもしれない!

という希望と共感が大事かなと思います。

私も最初は、主婦が始めるFX!的な本を読みましたね。投資に対するハードルが低くて、自分でもできそう!と思いました。

 

 

ムック本ならこれがオススメ↓

初版は2009年なのですが、その後ロングセラーとなり、2014年に改訂版が出たものです。私と、マネックス証券の松本社長と具っさんの対談が載っています。他のトレーダーさんたちの具体的な手法が載っていますし、内容がとにかく充実しています。さすが改訂版を出しても売れまくっているだけあります。
私が毎年買っているアノマリーに関するムック本です。↓

相場の傾向が、データをもとに月ごと、イベント毎にわかりやすく解説してあります。季節要因やファンダメンタル要因で相場が動く仕組みがよくわかります。今でも、月初めに毎回読み直し、相場に備えます。今年は出版されていないようですが、2016年版でも十分役に立ちます。

アノマリーがかかれたカレンダーも入っていますよ。

個人投資家奈那子さんのFX本です。↓

言いたいことを一冊の本、200ページ程度でまとめるのってホント大変なんですよ。全部書こうとすると内容が薄くなってしまいますし、深く掘り下げようとすると、一般ウケしなくなって数が売れなくなる。個人投資家さんが書いている本を何冊も読みましたが、掘り下げたいのか一般向けにしたいのかよくわからない、中途半端なものも多いような気がします。

その点、この奈那子さんの本は、入門として必要な情報がバランスよく入っている気がします。一番初めに手に取る一冊目としてはオススメです。

 

投資を始める前に、貯金したい!とか、お金のお勉強をしたい!という人には、これがオススメ。↓

私が投資を始めた時代にブームだったのがロバートキヨサキ氏の「金持ち父さん貧乏父さん」でしたが、その類の内容です。物語としても感動する内容で、子供のマネー教育のためにもぜひ読ませたい一冊です。

以前紹介しましたが、こちらは投資の心理学本です⇣

トレードをある程度やってみて、挫折してからでもいいですね。なぜ勝てないか。その心理が理解できます。何度も読み直したい本です。

最後に、私が書いた、トレーダーが主人公の恋愛小説です。

わたし、すっぴんジャージで億を稼いでます。 

これを読んだからといって稼げるようにはなりませんが(笑)、トレーダーってこんな感じなのか、と知るきっかけになれば嬉しいです。世間一般で言われるギラギラした類の人種とはちょっと違いますので。

 

 

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薄利薄損でチキンで大きな波に乗れないと勝てないのか

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今回の質問です。

「本日16時半からの急降下、午前中三角もちあいを下抜け後の安値を下回ったと判断し、ショート入りすぐに利確。
それ以降速い展開だったので1分足を見て、戻った処をショート入っては利確。。を繰り返す事3回。昨日からのどちらに動くか分からない相場を見て、怖くて大きく取れるチャンスを失ってしまいました。
ストップは毎回入れているので、そこまでの損は仕方ないと思っているのですが、利益がある内にとすぐに利確。少しでも反対に動いても損切り。
月曜日も折角良いところで入ったのにすぐに怖くなって利確。。。
どこでまた入ろうか?などと考え、入って戻ったら嫌だしなんて考えていたら、それ以降はただ見ているだけでした。今まで大きな損益を出した事はありません。
その理由は、そこまでの勇気がないのです。大きな損益も出さない代わりに、大きな利益も出せない。チキンなのです。
1000通貨単位でのこの小心さ!自分の意気地のなさに、ほとほと嫌気がさします。ストレスになりつつあり、話を聞いて頂きたくてメールしてしまいました、申しわけありません。なにかアドバイスして頂ければ幸いです。」

小心者ですぐ利確してしまう。大きな利益が出せない。というお悩みです。

まず、考えなければならないこととして、
現状のトレードがストレスになっている。という点。

●大きい波に乗れないこと
●薄利薄損を繰り返し利益が出ないこと
●大胆になれないこと(チキンなこと)

このあたりがストレスの原因。ってことですよね。
結局こういった問題はあっても、利益が出ていれば、ストレスも感じなくなってくるはずです。では、そのストレスはどうやったら解消されるのか。
考えてみるのです。

例えば、
薄利薄損→損切りすることに抵抗がない。

でも大きくは利益を伸ばせない

だったら、薄利、薄損を極めて、勝率を上げるほうが向いているのではないか

こんな感じで。

薄利薄損で勝率さえ上向いてくれば、プラスにつながります。
プラスが微益だったら、今度はロットを上げることに専念すれば、それなりの利益になりますからね。そうなると、また違うストレスがかかりますが、それは次のステップです。

こうやって、色んなストレスをクリアしながら徐々にステージを上げていくのです。

逆に、大きく取れるところで、チャンスを逃してしまうことのほうががっくりきてしまい、精神的に大きなダメージだ。
という人は、とにかく細かい利益はどうでもいい。
微損も気にしない。その代わり、しっかりチャンスをモノにできることのほうが向いている!と考える人もいます。
こういう人はポジションを長くもちつづけることへのストレスがクリアできていれば次のステップへの成長もはやいです。

どちらも試してみて、自分のスタイルを確立していけばいいんじゃないでしょうか。

あと、大きな利益が出せない。出したことがない。とのことですが、大きな値幅が取れない。ということでしょうか。
そもそも1分足でエントリーしているということは、スキャルピングに近いトレードをしているということですよね。
となると、薄利薄損で完結させるべきトレードで、正解なのではないかなと思います。

なので、現状の手法、スタンスで取引を続けたいのであれば、無理に大きな波に乗る必要はないですし、波に乗れないからといって悔しがる必要もないわけです。

小心者だから勝てない。というのは単なる思い込みです。

小心者⇒大きく負けるのが怖い⇒危険なリスクは侵さない⇒堅実なやり方が向いている

このように、派手な勝ち方はしないですが、危険なリスクも侵さないわけですから。

パリス昼豚さんは、自分は小心者だから、指標が沢山あり、大きく動くNY時間より、比較的小動きな東京時間のほうが落ち着いてチャートをみられる。大勝ちはしないが、安定してコツコツ10〜20pipsを稼げるし、そっちのほうがストレスを感じない。と仰っていました。彼女はそれで毎月100万円以上稼いでいます。

小心者である自分を受け入れた上で、自分にどういったトレードが向いているのか、自己分析を極めた結果ですね。

質問者さんの場合、まだ、自分がどうしたいのか。どっちつかずの状態だ。ということもストレスの原因かもしれませんね。

どうしていけば、利益が出るのか。半年、一年、やっていけば、だんだん見えてくることなので、あせる必要もないですよ。

とりあえず、

勝つためには、大きな波に乗って薄利薄損はやめて大胆にトレードできなければいけない。

という固定概念を捨ててみてはいかがでしょうか。そして、

大きな波に乗るかわりに、薄利薄損でチキンにトレードをして勝つにはどうしたらいいか。

という発想の転換をした上で、トレードのやり方を考えていったほうがもしかしたら質問者さんには利益が出しやすいのかもしれません。

 

 

 

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バルサラの破産確率・勝率と損益率のバランス

 

apples-805124_1280読者のSさんからいただいた質問について考えてみます。

「FXを始めて1年ほどたちますが、

最近ようやく思惑通りにポジションを持てるようになってきました。

そこで出てきた悩みですが決済ポイントがわからずに困っています。

押し目や戻りで決済してしまって決済した後に50pips~100pips動くことが多いです。

決済したタイミングでも50pips~100pipsとれているのですが、

負けるときは連続して負けますのでとれるときはできるだけ多くとりたいのですが、

どうしても急落や急伸で獲得利益が消えるのが怖く決済してしまいます。

EUR/USDの裁量トレードをしているのですがsarahさんは明確な決済ポイントを持っておられますか?

また記述させていただいたような経験はよくされているのですが?」

 

 

決済ポイントに関するお悩みです。

 

まず、獲得利益が50-100p取れることもあるけど、本当はもっと取れていたのに・・・と

考えていらっしゃるということですね。

 

私が普段意識する決済ポイントとしては、

 

○テクニカルを目途にした決済ポイント

○損益率を考えた決済ポイント

 

 

主にこの2つです。

 

前者は、例えば、ローソク足であったり、ボリンジャーバンドであったり、MAのクロスであったり、いわゆる利食いサインが発生したところでの決済です。

 

後者は、リスク、つまりロスカット幅が30pであった場合、リワードは30p以上を獲得するように利益を伸ばす、というような決済の仕方です。

 

連続して負けることもおおいので、取れるときはできるだけ多く取りたい!

ということですが、私が一番重要視していることは、トータルでプラスにする。ということです。

 

そこで考えるべき点としては、勝率と損益率とのバランスです。

 

トレードにおいて、この二つのバランスはとても重要で、どちらかが偏った数字になってしまった場合、結果としていくらトレードをしても勝ちにつなげることができなくなるのです。

 

バルサラの破産確率ってご存知ですか?

勝率と損益率のバランスを計算し、破産する確率を表したものです。

 

以前記事を書いたので覚えていらっしゃる方も多いかと思いますが、
ここで再度おさらいしてみましょう。

バルサラ

 

横軸が勝率、縦軸が損益率です。算出方法は以下の通りです。

 

 

損益率=1トレードあたりの平均利益÷平均損失

勝率=勝ちトレード数÷合計トレード数

 

 

例えば、損益率が2になるようなトレードスタイルだったとします。

損益率2とは、例えばストップ幅が50pに対し、

リミット幅が100pの割合になる場合です。

 

一般的に破産確率は1%以下、0に近ければ近いほど安心できるといわれているそうです。

 

この損益率2の場合、表を見てみると勝率は50%で0.9なので、50%以上の勝率を意識してトレードすれば安心ということになります。

 

破産確率で見ると、勝率30%で時に69.6、40%で16.8、

勝率50%で0.9なので、だいたい40%以上で合格、50%以上だとなおよし、という結果になります。

 

一般論として、トレードは損小利大が理想的!と言われていますが、この表を見る限り、損益率が3以上、つまりストップ幅100pに対し、リミット幅300pを目標にトレードしたとしても、

勝率が30%を下回ると破産確率が大幅に上がり、結果として負けにつながるということもわかりますね。

 

逆に、損小利小で勝つスキャルピングはどうでしょうか?

スキャルピングの場合、高い勝率が重要とされます。

損益率1.0つまり、ストップ幅とリミット幅を同等の10pに置いた場合、勝率60%で破産確率7.4、勝率70%で0.1となります。

 

最低でも勝率70%をキープしないと、勝てません。

 

さらにスキャルピングの場合、スプレッドコストの負担も大きくなります。

実際のところ、スプレッドを考慮すると、損益率1以上にすることも難しく、だいたい0.8程度になりますよね。そうなってくると、必然的に勝率は80%以上が求められます。

 

こうやって考えてみると、ただやみくもに、損幅と利幅を決めるのではなく、実際の勝率と損益率のバランスを考えながらトレードしたほうが、より効率的で現実的なトレードが可能となります。

 

 

私自身、トレード状況を入力した資金管理シートを自分で振り返ったとき、調子が悪い時は、損益率と勝率のバランスが悪かったりするので、微調整を加えたりすることも多いです。

 

特に、多いパターンとして、連続して負けが続いたとき、

普段なら損益率が1.5以上なのに、それ以下に下がっていたりするので、

逆にそのバランスが悪い時は、トレード回数を減らすなど、

日ごろからメンタルコントロールもできるように心がけています。

 

Sさんの質問に話を戻します。

 

利益を取れるときにできるだけ取りたい。というのは妥当な考え方です。

明確な決済ポイント。これも必要な要素です。

さらに、ご自身の勝率、損益のバランスを考慮しながら、

これくらいの利幅に対し、これくらいの損幅を許容すれば、トータルでプラスにできる。

という部分を意識しながらトレードしていくと、

必然的に決済ポイントというものも見えてくるようになるのではないでしょうか。

難しい話を色々してしまいましたが、一番重要なことは、自分のトレードを知る!

ということです。損小利小でも、損小利大でもなんでもいいので、

自分の勝ちパターンの着地点を見つけること。これを意識してみてはいかがでしょうか。

 

 

 

 

 

 

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ルール決めのコツとは〜その2〜

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前回のコラムで、トレードルールを決めるコツとして大事なことを3つ挙げてみました。

1再現性が高いこと。矛盾しないこと
2エントリールールよりもイグジットルール
3トータルで利益を出せること

今回は2番目から解説していきます。

2エントリールールよりもイグジットルール

”エントリーよりも”と書きましたが、エントリーと同じくらいイグジットルールも大事。
ということです。

エントリールールとしては、恋多労さんのように、例えば、
移動平均線、各時間足をチェックしてエントリー。
これでやってみたとします。

次にイグジット。ルールの決め方は色々あるので、ここではざっくりとヒントだけ。

●エントリールールと同じサインを使う
●固定幅でルール化する
●勝率とリスクリワードのバランス

なんでもいいと思います。
”エントリールールと同じ”とは、移動平均線のクロスでエントリーしたのであれば、
イグジットもまた、移動平均線のクロス。つまり逆のエントリーをするということ。
この場合、ドテンドテンでロング、ショートを交互に持つスタイルになります。

これで一定期間検証してみれば、有効かどうかがわかるでしょう。

固定幅でルール化。これはストップを20pips、リミットを30pips等固定するやり方です。
その場合、勝率何割でリスクリワードレシオがどれくらいだとトータルでプラスになるのか、
データを取る必要があります。

固定幅のストップとリミットは相場を無視したルールだから邪道だ!
なんて言う方も中にはいらっしゃいます。

でも、データを取ってみると、割とルールとして機能しているケースのほうが高いので、
私も好んでこのやり方を取り入れたりします。

3トータルで利益を出せること

トータルで利益が出せるルール。当たり前のことですがとても大事です。

例えば、以前、こんなメールをいただきました。

「最初の頃は全くどうしていいのかわからず、
基本「3円下ストップ」のトレードで利益を出している方の方法を真似ていました
。3円下でしたら、本当に 下がったものもあがって利益になります。
負けはほとんどありませんでしたが、ご想像のとおり、「まさか」のストップに
刺さり、何回かのトレードでの利益を、たった1回で吹き飛ばしました。
(枚数少ないため、損失額的には少ないですが、、)」

3円下のストップ。
これがいいかどうかは別として、このルールを設定した場合、
1回ストップにかかったら-300pですよね。

これで、どうやってトータルで勝ちにもっていくか考えるのです。
おそらく3円ストップってことは、スイングトレード。
スイングってことは、月10回トレードあるかないか。
じゃあ、月10回で勝ちに持っていくためには、最低どれくらいの利幅を取らないといけないのか。

こんな感じで戦略を練る必要がありますね。

40-50pipsの利益を重ねて言って、1回ストップにかかったらどうなるか。
そうならないように、どれくらいの利幅を1トレードで取るべきか。
データを取れば一目瞭然です。

もっとも、デイトレードの場合、3円なんてストップにかからないことを前提としたルールなんでしょうが、だからこそ、ストップにかかった時に焦ってしまうのです。
そうならないように、予めどうやったらプラスに持っていけるのか。
そこを考えてルールを立てなければいけません。

いかがでしょうか。

今回は具体的なルールではなく、ルールを作るための考え方についてお話してみました。

トレードを断面的に考えるのではなく、総合的に考える。
この意味がわかれば、必然的にどういったルールを作れば勝てるようになるのか。
わかるようになるかと思います。答えは一つではありませんから。

最後に一つだけ。
検証する手間を惜しまないことです。

このルールどう思いますか?とよく質問がきますが、私はそのルールでトレードしていないのでわかりません。見ただけで、直感的に、やってみたいルールとそうでないルール。
勝てそうなルールと無理そうなルールの判断くらいはつきますが、どんなルールでも一定期間検証してみないとわかりませんからね。
実際にトレードするのは自分なのですから、納得してトレードしたかったら他の人に聞くよりは、自分で実際にやってみたほうが手っ取り早いし確実です。

 

 

 

 

 

 

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ルール決めのコツとは〜その1〜

 

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質問です。
「〜中略〜14日からデモを開始、本も5冊ほど読み漁り、まずは体感しよう、操作や現実のチャートと本での基本を守って、ボリンジャー、5日・25日移動平均線を一緒に見て、月⇒週⇒日⇒1時間⇒5分⇒1分足の順でみてサインに忠実にやってみたら17日には29万円利益、ここで資金シートつけていたら・・・・ついついトレードを重ねて、だんだん大胆さとよく考えないトレードになって、初日できていた「損切り」ができなくなっていました。

含み損10万が5万位なるところでセコくようやくショートを入れて寝たら、17日にはロスカ
ットすべて失いました。デモですが△200万、食事がのどを通りませんでした。
「資金を守る」の本当の意味で少し実感できたのだと思います。お金が少し出来たら欲のコントロールが難しくなってくる。また、損切りは、無駄にハラハラして画面に張り付くくらいなら、時間と勝率の2局面の効率をUPするべきで、そのためにルールを決めるのだと思いました。

ルール決めをするのに気にするポイントを教えてくださいませんか。
よろしくお願いします。」

みなさん”ルールが大事””資金管理が大事”と気づくのは、
自分の資金を失った時に初めて気づくものなのですが、ご質問者さんはデモトレードでそれを実感したようですね。ラッキーです。

ルール決めをする際に大事なポイントということで考えてみましょう。

一番簡単なものとしては、

1再現性が高いこと。矛盾しないこと
2エントリールールよりもイグジットルール
3トータルで利益を出せること

この3つでしょうか。一つ一つ解説していきます。

1.再現性が高いこと

例えば、ご質問者さんのように、ボリン、5日、25日、平均線を見て、月⇒週⇒日⇒1時間⇒5分⇒1分の順でサインを確認する。というルールを作ったとします。

おそらく、ゴールデンクロスか何かでトレンド方向を確認し、5分、1分足等短い足でエントリータイミングを確認する。このようなものかと思います。割と王道なやり方ですね。

ただ気になったのが、時間足の多さです。6パターンの時間足を同時にチェックするようですが、その根拠はなんでしょうか。
例えば、6つの時間足すべて上昇に転じた時点でエントリー。一つでも、下落トレンドに変わったらノーエントリー。ということかと推測します。

一般論ですが、時間足が多ければ多いほど、すべての時間足で条件がそろうということは、
難しくなります。一つでも条件が当てはまらなければエントリーしない。
となると、本当にエントリーチャンスは限られます。もちろん、6つの時間足を使う根拠が明確であればいいと思いますが、ルールはよりシンプルなほうがいいですね。
でなければ、様々な矛盾が生じてきます。

月足、週足は揃った。日足だけ陰線になったけど、1時間足は月足と週足と同方向に反転したから、まあいっか。
というように、ルールであってルールではなくなる。
フィルターが厳しすぎて、エントリーチャンスがなかなか来ないと、
勝手に場合分けして、ルールからはみ出したところでエントリー。
なんていう矛盾が生じてわけがわからなくなります。

ルールは、粗すぎず、細かすぎず、きちんと守れる再現性の高いものが鉄則です。

●ここがこうなったらエントリー。
●でもこういう状態の時はノーエントリー。

とにかく場合分けを明確にするのです。
最初は細かすぎかな。なんて思ったら、徐々にフィルターをそぎ落とす作業を行ってください。
余計なものが色々あるはずですから・・・

 

次回、残り2つの解説をします。

 

 

 

 

 

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24時間稼働する相場でトレードをやめるタイミング

本日のテーマです。

「2つ質問があるのですが、教えてください。

  
  1いつトレードをやめればいいのか?
  2NY時間(朝5時くらいまで)も取引した方が
   効率がいいか?

まず1つ目の質問ですが、人によって様々だと思いますが、
時間帯を決めてその時間が終わるまでトレードを続ける、
一日に取引する回数を決める、などあると思いますが、24時間トレードができる事が、
FXの利点でありリスクにも思います。何かsarahさんお勧めの方法があれば教えて下さい。
そして2つ目の質問ですが、現在遅くとも深夜1時には切り上げるようにしているのですが、しかし、それ以降も参加した方が効率がいいんじゃないかなと思うのです。

その分アジア時間を睡眠にあてた方がいいのかなと思っているのですが、sarahさんはこれについてどうお考えになるのかご意見お願いします。」

まず、質問1から考えてみましょうか。

いろいろ考え方はあると思いますが、例えば

●一日のノルマを達成したからやめる
●相場が動いていないのでやめる
●動きが読めないからやめる
●自分の決めたトレード時間外だからやめる

●今日は勝てないからやめる
●今日は調子がよいから勝ち逃げ

逆に言うと

●一日のノルマを達成していないから続ける
●相場が動いているから続ける
●きれいなトレンドが出ているから続ける
●自分が決めたトレード時間内だから続ける

●今日は勝てないから続ける
●今日は調子がいいから続ける

色分けしてみましたが、

青→ノルマ(成績)本位
オレンジ→相場本位
ピンク→メンタル本位

ベストなやめ方は、やはり相場本位で考えたときではないかと考えます。

”相場が動いていないからやめる”もしくは”トレードしない”

このパターンです。

勝っていようが負けていようが相場にあわせることです。

質問者さんは遅くとも深夜1時には切り上げるようにしているとおっしゃっていましたが、私の場合、相場ががんがん動く日は、3時以降マーケットオープンまでの時間帯もトレードすることもあります。

トレード時間はちゃんと決めて、いつも同じ時間帯のマーケットの動きだけを
チェックしたほうがいい。という人もいらっしゃいます。
そういったルールを決めて行うのは正しいと思いますし、仕事をしていらっしゃる方は、決められた時間の中でトレードするわけですから、そうするしかないですよね。きっと。

”今日は勝てないからやめる”

これは結果論ですが、これも正しいです。

勝てない=相場が悪いもしくは気分が乗らないとき

こんなときは続けても負ける確率が高いのでやめます。

一番悪いケースは、

”ノルマを達成したからやめる”

これは、一見やってしまいそうですが、結局ノルマを決めてやると、
相場本位のトレードができなくなってしまいます。
相場が動いていなくても無理やりトレードしてしまったり、決まった時間以外でもトレードしたくなってしまいます。

勝っているトレーダー仲間の一人は、
一日5回まで、とトレード回数に制限を加えてトレードしているそうです。

それは逆ノルマとしてアリかな。と思います。

確率論からいって、5回トレードした際に、5連勝、5連敗することって難しいですが、3勝2敗、2勝3敗くらいだったら確率は高くなりますね。

それくらいで勝ちに持っていけるようなストップ、リミットの入れ方をすれば、
勝ちに結びつけるのもそう難しいことではない!
という理にかなった賢いトレードルールの1つになるかもしれません。
ただし、その回数内でしっかりプラスに持っていけるようトレード手法も考える。
というところがポイントです。

 

 

 

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アメリカ不動産投資の落とし穴

アメリカの不動産を超激安で買わない?

と古い投資仲間に持ちかけられました。彼は数年前、
ドル円が1ドル=80円割れした頃に、
デトロイトの不動産を買ったようなのですが、
あまりのトラブル続きで辟易し、損切り覚悟の激安で譲りたいとのこと。

そのトラブルとは、
○最初は家賃収入があったけど、ある時を境に入ってこなくなった
○不法侵入で中国人が勝手に住み着いて、追い出すために弁護士を雇った
○鍵が数回壊されて修理費を払った
○修繕費としてお金を支払ったが修繕されてなかった
○不動産を売った仲介業者がトンヅラした
○固定資産税がかかる

等々。話を聞くと、ほぼ詐欺に近いようで、大元のエージェントは行方をくらましてしまったようです。
デトロイト不動産投資詐欺に関しては、
以前からなんとなくは聞いてましたが、こんな感じだったとは!!!

ドル円70円台の今がチャンス!格安で投資ができて美味しい!

って言うのが売りだったのでしょう。
でも、実際彼の買った家の場所を調べたところ、
デトロイトの中でも地元の人なら絶対寄り付かないような超危ないところ!!!
空き家だとわかると、侵入されて、配線まで身ぐるみ剥がされるよ。と、ミシガン州出身のママが言っていました。

 

 

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(イメージ図)

ちなみに、アメリカでは物件を探す際、
いちばん重要なのは、部屋の広さでも間取りでもなく、
周辺の治安です。

エリアによって雰囲気や住んでいる人達が全然違うんです!!

私も最近フロリダで物件探しを始めたのですが、
先日見に行ったところは、この辺りで一番安全なダウンタウンエリアで、便もよくて気に入ったんですけど、
住人に声かけたら、この辺は夜になるとドラッグ売人がウロウロしてるから、
子供にはよくないよ。
ヤク中者のリハビリセンターも隣にあるし。
って言われてぞっとしました。

物件周辺の治安をチェックする際役立つのが、
”SPOT CRIME”という犯罪件数がわかるサイト。

例えば、上で挙げたデトロイトの物件を検索してみたところ、
10月に入ってたった5日間で30件以上の犯罪が起こっています。

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Assault  暴行(強姦)Burglay 侵入盗Robbery 強盗Arrest 逮捕

自分の知らない土地、目の行き届かないところに投資するリスクってことなんだなあと。
海外の不動産投資はアメリカだけでなく、
アジア周辺諸国でも人気ですが、
日本人には想像もつかないようなその国ならではのリスクがあるということも踏まえてご検討くださいね。

 

 

 

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マザコンより恐ろしいのは○○○である!

アメリカ人の好きなもの、愛国心、
伝統的な価値観を象徴するこんなフレーズがあります。

Mom, the Flag, and Apple Pie (ママ、星条旗、アップルパイ)

欧米男性はマザコンがスタンダードっていうイメージがあります。

日本では、マザコン=親離れできない、自立できないおこちゃま男子。
というレッテルを貼られますが、欧米では、母親を大事にすること、
愛することは当たり前で、女性にも優しい男性として好感が持たれます。

ちなみに、mother complexという英語は、“母親に対する幼児の強い感情、執着心”という意味で、日本言うマザコンとはニュアンスが違います。
会話の中では、“mommy’s boy”または”mama’s boy(お母さん子)”
という言い方をします。

 私の旦那さんも日本に居た頃は、デートの合間にママとしょっちゅう電話したり、事あるごとに、“これママが大好きなんだ”とか、いちいち会話にママの話題が出てきていました。
最初の頃は、またママの話?と非常に違和感があり、
イラッとすることもありました。
特に、我々日本人にとって、“my mom“という響きが、どうしてもマザコンを髣髴とさせるんですよね。
でも、“マザコンも異文化の1つ!“と思えば受け入れられるようになりました。

 

ところが、いざママと暮らし始めて、マザコン以上に厄介ことが判明しました。

それはママの“親バカ”さ。

 

一から十まで、子供(立派な成人男性ですが)になんでもしてあげるのが愛情表現のようなのです。

脱ぎっぱなしのパンツを片付けるのはもちろん、帰ってきたらマッサージ。
頼んでもいないのに下着を買ってきたり、冷蔵庫の食材も旦那さんの好物ばかり。
ネイルサロンを予約して一緒に連れていくこともあります。

一番衝撃的だったのが、旦那さんのバースデー。
彼が仕事に行ったあとのこと。ママが職場に電話をかけてこう言いました。

”今日は息子の誕生日だからケーキを持って行ってもいいかしら?“

そして、彼の会社のオフィシャルフェイスブックに、”世界一の愛する息子。”
と小さい頃の写真をアップしていました。
これにはさすがの私もドン引き。

“ママ、これってみんなやることなの?普通のこと?”と尋ねたところ、

ママは、苦笑いをしながら、まあいいじゃない!ウシシ。
と子供のような悪戯な笑みを浮かべていましたが。

良く言えば、愛情あふれる世話好きママ。
悪くいえば、子離れできない過保護な親バカ。いえ、バカ親ですよねホント。

 

旦那さんが帰宅後、この一連の出来事について、“多分、世間一般のママに比べてやり過ぎだよね?”

と聞いてみましたが、

”ママは大げさ(too dramatic)だからね。たまにウンザリするよ。職場に電話?恥ずかしすぎる。”

とのこと。彼の感覚が普通でほっとしました。

こういう出来事を、本格的な愚痴ではなく、“文化の違いだから”と、
笑って済ませられるのは、国際結婚のメリットです。

そうでなければ、とっくに嫁姑問題が勃発するレベルですから(笑

 

 

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【人気記事】10万円を着実に増やす方法

トレードで勝つためにはある程度の資金力は不可欠です。
でも、自分の資金量に見合ったトレードをする。ということも重要となってくるわけです。

特にFXの場合、レバレッジが効くせいか、資金量に見合ったトレードがしづらい、
資金量以上のトレードをしてしまいがち。
しかも自覚症状がなくやってしまう方も多いです。

そこで、資金に合わせたポジションサイズを意識した目標設定の立て方を考えてみます。

例えばこんな条件ではどうでしょうか?

10万円資金

●1トレードあたりの最大リスク5%(5000円)
●月毎の最大ドローダウン20%(20000円)
●1トレード毎のロット5000通貨単位
●月目標200pips

この条件の場合、1カ月で獲得できる利益は

5000通貨×200pips=10000円となります。

※1トレードあたりの最大リスクが5%で最大ドローダウンが20%。
ということになると、実質4連敗で終了。となりますが。。。
これはあくまでも最大リスク。ということで、常にストップを100pipsにする、
というわけではありません。

この条件で毎月どれくらい増やせるのかシミュレーションしてみましょう。

1ヶ月目 110000円
2ヶ月目 120000円
3ヶ月目 130000円
4ヶ月目 140000円
5ヶ月目 150000円

5か月で元本の50%増やすことができました。
この時点で、1トレードあたりのリスク5%をそのままに、
ロットを上げてみましょう。

150000円に対する5%のリスクとは、7500円
つまり、7000通貨単位までロットを上げることができます。

7000通貨×200pips=14000円

6ヶ月目 164000円
7ヶ月目 178000円
8ヶ月目 192000円
9ヶ月目 206000円

9ヶ月目で元本の100%になりました。
この時点でさらにロットを上げてみましょう。

206000円に対する5%のリスクとは、10300円
つまり、10000通貨単位までロットを上げることができます。

10000通貨×200pips=20000円

10ヶ月目 226000円
11ヶ月目 246000円
12ヶ月目 266000円
13ヶ月目 286000円
14ヶ月目 306000円

1年2か月で元本の150%まで増えました。
ここまで来ると、あとは楽です。同様の割合で常にリスクは一定、元本に対してロットを徐々に増やしていきます。

15000通貨×200pips=30000円

15ヶ月目 336000円
16ヶ月目 366000円
17ヶ月目 396000円
18ヶ月目 426000円

20000通貨×200pips=40000円

19ヶ月目 466000円
20ヶ月目 506000円
21ヶ月目 546000円
22ヶ月目 586000円
24ヶ月目 626000円

2年間で元本の6倍に増えました。

このように、資金に対し、徐々にロットを増やしていくやり方を複利運用と言います。

複利運用の特徴として、
一直線ではなく、最初はゆっくり、途中からぐいっと増えるような曲線を描きます。

なので、上記のように、最初は10か月かけてちんたらちんたら資金が2倍になったのに対し、
15ヶ月目~24ヶ月目まではあっという間に資金が数倍になりました。

すごいですね~。
これならできる!って思いませんか???

 

さて、ここからが本題です。

実行する上でのポイントがいくつかあります。

●ロット数を2倍、3倍と急激に増やさない
●負けて、資金が減った時も、逆の要領でロット数を減らす

みなさん口をそろえて言うこと。
それは、”ロットを増やすと同じように勝てなくなる”のです。

つまり、1万通貨単位でトレードした時と、5万通貨、10万通貨単位でトレードしたときって、なかなか同じようにトレードすることができない。。という人が多いのです。
ですので、数か月単位で一定ロットでトレードする、ロットを増やす時も徐々に慣らしながら、増やしていく必要があります。

次に、増えているときはいいのですが、負けたときのロット調節も重要です。
30万円で15000通貨単位でトレードしていて、月末終わったら20万円に減ってしまった。
そんな時は10000通貨単位にロット数を戻す必要があります。

これをやらないで、20万円でも15000通貨単位でトレードし続けたらどうでしょう?
減るスピードも加速しますし、1トレードあたりのリスク5%も守れなくなってしまいます。

いかがでしょうか?

10万円を100万円、1000万円、1億円に!!!
という目標を立てるのは簡単です。

しかし、現実にはそんなに簡単にいくものではありません。

複利でどんぶり勘定した時は結構できそうなんですけどね。
先ほどいった、ロット数を上げたとき、負けが続いた時に必ず挫折しますし、
目標通りにはいかないもの。

そんな時の目標の立て直し方、これが重要となってくるのです。

特に、過去のトレードで一瞬で数100万円失ってしまった。。
なんて言う方は、いかに早く、手っ取り早く取り戻そうか、考えがち。
一度冷静になって、こんなふうに長期的視野で目標設定を考えてみてはいかがでしょうか。
リスク(損失)とリワード(利益)は比例するもの。
リスクが大きければその分利益も大きいのですが、かける必要のないリスクはなるべく避けたいもの。

ゆっくりコツコツ。これ大事です。

 

 

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この記事を書いた人

Sarah(サラ)

★2005年アパレル貿易会社退社。人生を模索中にFXに出会う。 以来、FXトレーダーとして、米紙ウォールストリートジャーナルや、テレビ東京『ガイアの夜明け』等メディアからの取材も数多く受ける。 トレードをする傍ら、FXや暗号通貨(リップル)、九星気学のセミナー講師、コラムニストとしても活動中。 自著に 「FX 7つの成功★レッスン」宝島社刊がある。