勝率を上げる簡単なコツその1


 

読者さんからの質問です⇣

「ご質問させて頂きます。
sarah様の本を買って、トレードをはじめました。

私は5分足を見ながらスキャルピングを行っているのですが、頻繁にダマシに引掛かってしまい、損失を出してしまうことがあります。
sarah様はダマシをどのように回避されてますか?」

 

ダマシの回避方法。つまり勝率を上げる方法が知りたいということですが、以前書いたコラムをご紹介します⇣

 

これはユーロ円の5分足チャートです。
ローソク足に、3本のSMAと平均足のインジケータを加えたチャートです。
これを使ってトレードルールを考えてみてください。

平均足とSMAの基本的な見方がわかっていれば、考えられるルールは大体同じかと思います。

−3本のSMAの向きがそろい、ローソク足がSMAがより上にあった場合買い(売りはその逆)
−平均足が青色ならば買い(赤ならば売り)

こんな感じです。
しかしよく見てください。
黄色◯で囲まれた場所のように、買いのエントリーサインが揃ったかにみえて、
すぐ反転して売りサイン。かとおもいきや、また買いサインが発生。
こんなダマシの時間帯もありますよね。
大きなトレンドが発生している所では勝てるけど、レンジだと勝てない。
それがこのルールの弱点だということがわかります。
その弱点によって、勝率も下がり、結局勝てない。使えないルールだ。
と結論づけて、諦める方も多いでしょう。

 どんな手法でも、苦手な局面、得意な局面があります。
その得意な局面だけでトレードできたらいいですよね。
でも、そんなに都合のいい手法はなかなか見つからないものです。
ただし、勝率を上げる手段は色々あります。

 例えば、インジケータを増やし、フィルターの目を細かくして勝率を上げる方法。
上のチャートには、ローソク足にSMAと平均足を加えました。
SMAだけで判断するよりは、平均足を加えたほうが精度は高まると考えたからです。 

そこにさらにストキャスやMACDなどのオシレータを加えると、
さらにフィルターの目が細かくなり、ダマシも減るかもしれません。
ただし、判断基準が複雑化すればするほど、
ブレが生じる場合も多く、判断するタイミングが遅くなるというデメリットも生じます。
単純にインジケータを増やせばいいというものでもない気がします。

そこで、もっと単純で明快な、勝率を上げるためのコツをお教えします。
私が日頃から実践している、初心者でもわかりやすいものですので、是非参考にしてみてください。

(続く)

 

 

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Sarah(サラ)

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★2005年アパレル貿易会社退社。人生を模索中にFXに出会う。 以来、FXトレーダーとして、米紙ウォールストリートジャーナルや、テレビ東京『ガイアの夜明け』等メディアからの取材も数多く受ける。 トレードをする傍ら、FXや暗号通貨(リップル)、九星気学のセミナー講師、コラムニストとしても活動中。 自著に 「FX 7つの成功★レッスン」宝島社刊がある。
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